11月も中旬を迎え、「風陰エネルギー」もピークに近づいています。

今年は「風陰+土陰」の自然環境ですので、曇天の天気が多くなっているような印象もありますが、今日は関東周辺でも天気が回復してきそうな気配ですね。

今日・明日を過ぎると一気に季節が深まってくることとなるかと。




本日2018年11月14日の地震活動傾向!

昨日(13日)の地震活動状況

昨日は、低気圧の歩みが遅く、結局「東日本」では一日、低気圧の影響を受ける環境となりました。

「東日本」では、少々抑制力を受けるような形となったようで、地震発生数が減少傾向となっています。

「西日本」では、特に一昨日との比較にて変化は無く、微小・小規模地震が適度に表面化しています。

全国的に見ると「有感地震の発生数」は減少することとなりました。

低気圧の影響を最も受ける環境となった「関東周辺」では、地震活動が低下。体感的にも感知出来る要素は少なくなっています。

もちろん、特に気になる要素などもありませんでした。

本日(2018年11月14日)の地震活動傾向

本日はようやく低気圧が太平洋上へと離れていくことに。西から歩みは遅そうですが、高気圧環境へと推移していくこととなりそうです。

「関東周辺」「東北太平洋側」では、昨日”抑制力”を受けるような状況となっていましたので、高気圧環境下とはならなくても、抑制力が消滅による反動が生じて来る可能性があるものと考えています。

今朝の時点ではまだなにも変化はありませんが

本日「関東周辺」「東北太平洋側」にて、地震活動が再び表面化傾向へと転換されていくものと推測しています。

微小・小規模地震は増加。有感地震も複数表面化してくる可能性も念頭にしておきたいと思っています。

「西日本」では、今日も適度な地震エネルギーの発散が継続するかと。

今朝の時点で気になる要素は見当たらず、基本的に本日も地震活動に大きな変化・変動はないものと考えています。

西日本にて、火エネルギーが少々活性化する地域がありそうなので、「マグマ活動」が促進される可能性も。

  • 霧島火山帯周辺(沖縄県・鹿児島県~熊本県・大分県周辺)

にて、火山活動・地震活動共に活性化してくるのではないかと推測しています。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。