昨日から自然エネルギーの移行期間に突入しています。

今回は「風陰エネルギー」から「金陰エネルギー」への移行。今週前半から金陰エネルギーの影響が強まっていくものと考えています。

「夕日の眩しさ」が強まったり、「静電気」なども生じやすくなってくるかと。個人的には・・・”静電気”が怖い季節が訪れて来ることに・・ぶるぶる。




本日2018年11月26日の地震活動傾向!

先週末(24日~25日)の地震活動状況

本日は「今月の地震注意期間」の最終日。先週末は、とても活発な地震活動状況にて推移することとなりました。

  • 太平洋プレートの動きに関連した地震活動
  • マグマ活動の活発化に伴う地震活動
  • 内陸部でのひび割れ感覚の断層型地震活動

の全てが活発化&表面化する流れとなっています。

「太平洋プレートの動きに関連した地震活動」としては、「関東周辺」にて少々気になる状況を作り出している他、「茨城沖~岩手沖周辺」にかけて、活力を増している状態です。

*11月25日07時46分 岩手県沖 M4.0 震度2
*11月23日23時30分 福島県沖 M5.0 震度4

地震活動状況に対して、中規模地震が表面化する数が少ないように感じています。まだまだ、内在している動きが存在していそうな感じです。

「マグマ活動に関連した地震活動」に関して、「富士火山帯周辺」にて変化が生じて来ています。

「23日~26日(現在進行形)」にかけて、「長野県周辺」にて群発地震が発生しています。有感地震だけでも、すでに30回以上を記録。本格的な群発地震となっています。

これは、マグマ活動の促進と大きく関連しているものと推察。

現在、重点観察対象としている「焼岳(長野県・岐阜県境)周辺」での火山活動が促進されているものと考えています。

  • 噴火活動

に繋がる可能性もあるかと。

今週は、「風・金エネルギーの変動」が生じる可能性が高いので、噴火活動が表面化しやすい自然環境となる見込み。要注意にて、推移をしっかりと観察しておきたいと思います。

 

本日(2018年11月26日)の地震活動傾向

本日は再び全国的に高気圧環境下となる見込み。地震がやや表面化しやすい気象環境となりそうです。

現在、様々な要因による地震活動が促進中ですからね。

しかも、金エネルギーの変動が生じる環境となると、「内陸部での断層型地震」が誘発されやすい状況となるもの。

本日も全国的に微小・小規模地震が多数表面化する流れとなるものと考えています。

ここまでの地震活動推移として適度に中規模地震も発生していますが・・。

地震エネルギーに対して、まだまだ不十分な地震エネルギーの発散状況だと考えています。

現時点で具体的な地震前兆などは感じられていませんが、本日を含み今週は各地で「地震活動(中規模地震)」が多数表面化してきてもおかしくない状況。”揺れる程度”の動きは常に念頭にしておいていただければと思います。

地震前兆の有無

体感にて感知できる要素は多数ありますが・・地震前兆と明瞭に思える要素はありませんでした。

ただ・・・不穏に感じる気がかりな要素は存在しています。推移をしっかり観察ですね。

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