台風21号(チュービー)が接近中です。すでに、「西日本~関東周辺」にかけて、台風の間接的な影響が到達しています。

本日、夕方以降には、直接的な影響が届く地域も生じて来る見込み。

今回の台風21号は「バランス型(火・水・風)」と判断しており、その影響力がとても大きなのが特徴となります。

まずは、台風自体の影響に要注意で!

  • 停電

が生じる可能性を念頭に、準備しておいていただければと思っています。




本日2018年9月3日の地震活動傾向!

先週末(1日~2日)の地震活動状況

先週末も地震活動に大きな変化はありませんでした。

ただ、昨日(2日)になって、地震活動が表面化傾向となっています。有感地震発生数が増加。気になる要素はありませんが、活発な活動状況となりつつあります。

中でも、「台風21号」による誘発地震活動が早々に生じて生きているのがポイント。下記のような中規模地震が発生しています。

*9月2日00時44分 小笠原諸島西方沖 M5.7 震度2
*9月2日16時43分 奄美大島近海 M4.1 震度2
*9月2日03時44分 奄美大島北東沖 M4.1 震度1

このことからわかるのが・・。「台風21号の影響力の高さ」なんですよね。地震活動を誘発する力(誘発力)に富んでいるのが、台風21号の特徴と言えそうです。

 

本日(2018年9月3日)の地震活動傾向

今後、本日夕方以降となると台風21号の直接的な影響を受けるエリアが生じて来る見込みです。直接的な影響が生じるようになる、地震活動にも変化が出て来るものと考えています。

普通に考えると「抑制力」が生じる環境となるのですが・・。今回の台風21号の場合はどうなりますでしょうか。

*小笠原諸島西方沖 M5.7

という中規模地震が台風の影響下にて誘発されて来たことを考えると、「抑制力」は生じることなく、早々に台風の影響にて、地震活動が誘発されてくるパターンとなる可能性も推察できます。(風の活性力が強いため)

地震活動は早々と誘発されてくることを前提として、推移を観察しておきたいと思います。

現時点で地震活動が促進傾向となっているのが

  • 神奈川県・東京都・茨城県周辺

です。

今朝になって、電磁波系の体感が感知出来るようになっているんですよね。どうやら、太平洋プレートの動きが促進されているようです。(関東周辺にて)

今後、揺れる程度の「有感地震」が表面化してくる可能性はあるものと念頭にしておいていただければと思います。(気にするほどでは、ありませんが、そんな流れとなっていることだけでも認識しておいていただければOKです)

9月となりましたので、「9月の地震活動傾向&特徴」を明日4日に「レジまぐ版メルマガ」にて、特別版メルマガとして発信予定としております。

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LULUSIA-ルルシア-

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と尾根エル要素は感じられていません。

今後、台風21号の推進と共に、様々な地域で地震エネルギー変動や地震前兆などが生じて来る可能性があるものと考えています。