【2021年7月19日地震情報&予測】梅雨明け&自然環境の変化(真夏へ)

今日の地震情報

【2021年7月19日地震情報&予測】

真夏がやってきました!完全に【火】主体の自然環境となっています。自然エネルギー環境が大きく変化した後の数日間は地震がとても生じやすい期間となります。

実際早くも「内陸断層型地震」が一気に表面化傾向となってきていますからね。

本日2021年7月19日の地震活動傾向!

本日2021年7月19日は辛丑の「先負」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

先週末(17日~18日)の地震活動状況

先週末(17日~18日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

先週末は梅雨明け。自然エネルギー環境が大きく変化しています。

本格的な【火】環境へと変化すると共に【火】の影響にて「マグマ活動」「内陸断層型地震」が誘発・促進されてきています。

梅雨環境下ではほとんど動きのなかった内陸部での断層型地震が一気に表面化傾向へと転じています。

そんな中、すでに多数の中規模地震が発生しています。

*7月18日 18時50分 福島県会津 M4.7
*7月18日 19時11分 福島県会津 M4.4
*7月18日 14時35分 徳島県北部 M4.4
*7月18日 01時21分 福島県沖 M4.5
*7月17日 20時50分 伊予灘 M5.1
*7月17日 18時07分 岐阜県飛騨地方 M4.2
*7月16日 20時50分 八丈島近海 M4.4

いずれも、適度な地震エネルギー発散の範疇。現時点では今後への影響をあまり意識する必要はなさそうです。

ちなみに、レジまぐ版メルマガ上で経過観察中の地震予測に対応した中規模地震となっています。

*「熊本県・長崎県」を中心とした円形範囲
(福岡沖を含む距離感)
*M4.2~M5.8程度
*12日~19日まで

■対応地震の発生
*7月17日 20時50分 伊予灘 M5.1

*「房総半島」を中心とした円形範囲
(福島沖、伊豆諸島を含む距離感)
*M4.2~M5.8程度
*16日~21日まで

■対応地震の発生
*7月16日 13時20分 八丈島近海 M5.5
*7月18日 01時21分 福島県沖 M4.5
*7月18日 18時50分 福島県会津 M4.7
*7月18日 19時11分 福島県会津 M4.4(余震)

本日(2021年7月19日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日は昨日以上に暑さの強まる気象環境となりそうです。全国的に高気圧環境下。地震が表面化しやすい環境となるものと考えています。

【火】の影響力が強まりますので、本日も「マグマ活動に関連した地震」「内陸断層型地震」が増加するものと推測。突発的な動きが生じる可能性に注視しておきたいと思います。

特に【火】が強まる「西日本~関東周辺」にかけて地震が表面化傾向(増加)に。地震前兆の有無に関わらず有感地震の可能性を念頭にしておいていただければと思います。

特に「火山帯周辺」での断層型地震が生じやすい状況となっています、日本列島は多くの火山帯で構成されていますので、単純に「内陸断層型地震が増えるかも」と認識しておいていただければOKです。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。