昨夜は、”スーパームーン”と呼ばれる自然現象を観測することができましたね。とっても、大きな月が夜空に浮かんで、明るさをもたらしていました。

実際には、0時を過ぎた頃に満月となりましたので、最大の見どころは、本日(4日)となったわけです。

そもそも”スーパームーン”という言葉は、天文学的な言葉ではないんですよね。一説によると、「占星術」の用語で、明確な定義はないようです。

今月12月は金陰エネルギー環境となります。金陰エネルギーは、自然界でいうと”月”と密接な関係のある自然エネルギー。金陰エネルギー環境の始まりに、スーパームーンとなったことは、今月、金陰エネルギー環境が強まることを意味しているように感じています。

本日2017年12月4日の地震活動傾向!

先週末の地震活動状況

先週末は、複数の中規模地震が発生することとなりました。ただ、地震活動に大きな変化は生じていません。

すでに、前回記事でご報告していますが、下記のように地震予測に対応した地震活動も発生しています。

*東京・埼玉・茨城・茨城沖・福島沖周辺
*M4~M4.8程度
*1日~5日まで

■対応地震の発生
*2日00時12分頃 茨城県南部 M4.3 震度4

上記地震に関して、”揺れ”の影響は多少あるものと考えていたわけですが、実際にその後、下記のような誘発地震も発生することとなりました。

*3日01時17分頃 茨城県沖 M4.1 震度1

まあ、いずれの地震も特に気にする必要はない程度の動き。太平洋プレートの動き促進に関連した適度な地震エネルギーの発散と捉えています。

また、太平洋プレートの動きが促進したことによって、下記のような中規模地震も発生しています。

*2日05時48分頃 浦河沖 M5.0 震度3

こちらも、特に気になる要素ありません。

本日(2017年12月4日)の地震活動傾向

本日は、まだ自然エネルギーの意向期間中となります。明日(5日)には、自然エネルギーの意向も完了するかと。明日から本格的に金陰エネルギー環境がスタートすることとなります。

昨日”スーパームーン”となったように、今月は「金陰エネルギーの影響力」が強まる自然環境となるものと推察しています。

・内陸断層型地震の誘発
・マグマ活動の促進(火山活動の誘発)

が注視対象となるかと。

まずは、今週、金陰エネルギーが急増する環境となりますので、どんな変化が生じて来るのかが最大の観察ポイントとなるものと考えています。

ただ、本日はタイミング的にまだ、大きな変化は無いものと推測しています。

日本海側で新たな低気圧が発生する予報となっており、天気も下り坂。地震がやや表面化しにくい気象環境となっていくものと推測しています。

多少、地震発生数も減少傾向となるかもしれませんね。

地震前兆の有無

先週末から今朝にかけて、新たな地震前兆などは感じられていません。体感的にも感知できる要素はほとんどない状況です。