【2019年9月17日】体感地震予測※中規模地震の増加と「桜島」の噴火報告

今日の地震情報

桜島の噴火

現在「火陰エネルギー」がピークを迎えています。そんな環境らしく、本日は関東周辺でも暑さが増し、各地で猛暑日となるエリアもでてくるもよう。

9月も半ばを過ぎましたが、しっかりと暑さ対策をしておきたいものです。

本日2019年9月17日の地震活動傾向!

本日2019年9月17日は己亥年の「友引」。そして「イタリア料理の日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

三連休(14日~16日)の地震活動状況

先週末から昨日にかけて、三連休は、関東周辺では天候変化の激しい期間となりました。

昨日は前線&低気圧が関東周辺に近づいたことで、関東東部(千葉県周辺)を中心に午前中は激しい雨となりました。

午後になると前線に伴う雲が抜け、天気も回復。再び、気温も上昇傾向となっています。

また、三連休(14日~16日)は、今月の地震注意期間ともなっていました。

「火陰エネルギー」がピークを迎える自然環境となることから、マグマ活動が威力を増し、火山活動・地震活動が活発化する期間となるものと考えていました。

結果として、地震活動・火山活動ともに活力を増し、目立った動きが表面化しています。

先週、”有感地震発生数”自体がとても少ない状況にて推移(中規模地震の発生もなし)していたわけですが・・。

先週末には、一気に複数の中規模地震が発生することとなりました。

*9月16日21時44分 岩手県沖 M4.4 震度1
*9月16日09時29分 硫黄島近海 M5.4 震度1
*9月16日01時27分 青森県東方沖 M4.4 震度3
*9月15日12時02分 岩手県沖 M4.3 震度3
*9月14日11時54分 千葉県北西部 M4.0 震度2

主には、先週、変動を見せていた「太平洋プレートの動き」に関連した誘発されてきた地震活動となります。

いずれの地震活動も特に気になる要素はなし。今後への影響もないものと考えています。

噴火活動(火山活動)報告

昨日、火山活動にも目立った動きが生じています。

「火陰エネルギー」がピークを迎える環境下にて、マグマ活動が活発化。「桜島(鹿児島県)」にて、本格的な噴火活動が発生いたしました。

*9月16日日 7時46分頃、桜島(南岳山頂火口)で噴火が発生。

先週「9日」以降、桜島の山体膨張(噴火の予兆)が確認されており、一週間の時間経過後に「噴火」へと繋がる形となっています。

今回は、わりと明瞭な「噴火の前兆」が確認されていましたので、予定通りといいますか・・想定通りの出来事と言えます。

現時点では、大きな被害などには至っていないようですが。

まだこれから噴火活動が促進されていく可能性も十分考えられますからね。

引き続き、「桜島の噴火活動動向」には要注視としておきたいと思います。

本日(2019年9月17日)の地震活動傾向

今朝は、前線が太平洋上へと移動。関東周辺でも天気が回復しています。

本日は全国的に”晴れ”のお天気にて、気温が高まる見込み。「火陰エネルギー」の影響力の強い自然環境となりそうです。

現時点で「火陰エネルギーの増加」以外に目立った地震誘発要因は見当たりませんので、基本的に本日も地震活動に大きな変化・変動はないものと考えています。

ただ、「今月(9月)の地震注意期間」は過ぎたといっても、地震活動の表面化傾向の流れは続くものと推測。

本日も全国的に地震活動は表面化傾向にて推移するものと考えています。

各地で気温が高まり、「火陰エネルギー」の影響が生じることに。

*内陸部での断層型地震(主に小規模が中心)

が増加傾向となるものと考えています。

また、「太平洋プレートの動き」に関連した地震活動も引き続き活発化。

本日も太平洋プレートに関連したエリアにて、”揺れる程度”の中規模地震が表面化する可能性があるものと考えておいていただければと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。体感的にも特別取り上げるべき要素はありません。

防災計画(準備品)の衣替え

今日は夏のような”真夏日”となる地域も多々ありそうですが・・。

今週後半からは「火陰エネルギー」環境もピークを過ぎ、徐々に実質的な「季節変化(秋環境へ)」が生じることとなります。

そういう意味で、今月後半は

*防災計画(準備品)の衣替えの時期(タイミング)

となります。

日本は四季の変化がありますので、季節変化に応じた生活対応がとても大切な要素となるもの。

防災計画に関しても「春・夏季節」と「秋・冬季節」では、変化が必要となります。

自然環境が大きく変化しますので、必然的に「避難計画」「防災準備品」などにも”秋・冬季節”に応じた変化が求められることに。

ぜひ、9月後半時期は、”防災計画の衣替え”を実施していただければと思います。

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