【2021年10月22日地震情報&予測】地震抑制力の増大と大深発系地震(東海道南方沖 M5.8)の影響

今日の地震情報

東海道南方沖 M5.8

関東周辺では昨夜以降、気温が低下。今日は雨・雨模様のお天気が続く見込みで実際の気温よりも体感温度はかなり低く感じる一日となりそうです

本日2021年10月22日の地震活動傾向!

本日2021年10月22日は辛丑の「先勝」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(21日)の地震活動状況

昨日(21日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

昨日も地震活動に大きな変動はなく推移しています。

【水】の活力が増大したことから、昨日夕方以降、全国的に地震抑制力が生じる自然環境となりました。

地震抑制力が強まると共に昨夜以降、地震活動が抑制傾向となっています。実際に地震発生数き急減することに。

浅部での地震活動が急激に抑制されたこともあって、下記のような大深発系中規模地震が発生することとなりました。

*10月21日 17時37分 東海道南方沖 M5.8

地殻構造上、上記地震による「揺れ」「地震エネルギー」共に関東周辺に伝達されています。

ゆえに、今後の影響があるものと推測。今後(今週末から来週中)地震活動が複数誘発されてくるものと考えています。

本日(2021年10月22日)の地震活動傾向

本日(2021年10月22日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日は全国的に強い地震抑制力が存在する環境となるのではと考えています。地震活動は抑制傾向に。地震発生数も少なめにて推移するものと推測しています。

本日、抑制力によって強く抑制される地震活動があるようだと、明日以降、気象環境・自然環境が変化したタイミングで「反動」を伴う地震(中規模地震)が表面化してくる可能性があります。

そういう意味で本日、地震活動の抑制状況もしっかり観察しておきたいと思います。

同様に「東海道南方沖 M5.8」による誘発地震活動も自然環境が変化した後に顕在化してくる可能性が考えられます。

「関東周辺」などへの影響が推測されますので、本日以降、誘発地震活動の予兆・前兆の有無に注視しておきたいと思います。

基本的に浅部での地震活動は抑制。地震発生数が減少するものと思われますが、相反する形で深発系地震が顕在化してくる可能性があります

「深発系の中規模地震の可能性」は念頭にしておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。