【2021年7月8日地震情報&予測】太平洋プレート動の範囲拡大&体感情報!

今日の地震情報

【2021年7月8日地震情報&予測】

梅雨前線が日本列島上空で停滞しています。本日も全国的に雨・雨模様の梅雨空となる見込み。

昨日「山口県周辺」などでは避難レベル5が出されるような激しい雨に。今日も局地的な大雨に要注意となります。

本日2021年7月8日の地震活動傾向!

本日2021年7月8日は辛丑の「先負」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(7日)の地震活動状況

昨日(7日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

昨日は「太平洋プレートの動き」に変化がありました。一昨日に「北日本」にて太平洋プレートの動きが促進されていましたが、昨日「西方向」へプレート動が拡大しています。

その結果、下記のような大深発系中規模地震が発生しています。

*7月7日 10時12分 三重県南東沖 M4.1
*7月8日 05時59分 三重県南東沖 M4.1
*7月8日 02時02分 石川県西方沖 M5.2

大深発系地震ですので、直接的な影響はありませんが今後さらに地震が促進されていく可能性に注視しておきたいと思います。

新たな動きとして下記のような中規模地震が発生しています。

*7月8日 01時24分 伊予灘 M4.3
*7月8日 02時39分 安芸灘 M4.0

上記はフィリピン海プレートの動きに関連した生じた?(実は違和感のある地震ですが)プレート境界型地震となります。

昨日夕方以降に当該エリアで「自然エネルギー変動」が感じられていました。その後、夜中になって上記地震が発生する流れに。

地震発生後の今朝も当該エリアで自然エネルギー変動が感じられています。ゆえに、本日を含めて、さらに有感地震(中規模地震も含む)が表面化してくる可能性に注視しておいていただければと思います。

また、群発的地震が続いている「奄美大島北西沖」にて、昨日も下記のような中規模地震が発生。

*7月7日 23時55分 奄美大島北西沖 M4.7

地震規模が衰えていませんので、今後も引き続き、中規模以上の地震の可能性に注視が必要となります。

本日(2021年7月8日)の地震活動傾向

本日(2021年7月8日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日も全国的に梅雨空に。地震活動は活発な状態で推移するものと考えます。

本日注視が必要なのが

*太平洋プレートの動き拡大&深発系の地震の誘発
*「奄美大島北西沖」での群発的地震活動
*「関東周辺」でのプレート動関連の地震活動

です。

特に「太平洋プレートの動き」に変動が生じたばかりですので、プレート動に関連した地震が誘発されやすい状況に。

梅雨前線の影響がありますので、浅発系地震は表面化しにくい環境ですが、深発系の地震が表面化傾向となるものと考えています。

地震前兆の有無

実は早朝に「耳鳴り系体感」を感知することができました。現在梅雨前線の影響下ですので、体感感知の制度が低い状況となっています。

しかし、他要素と重ね合わせて考察すると「地震前兆(関東周辺)」の可能性があるものと考えています。

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