茨城県周辺にてプレート変動が促進【2021年1月8日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2021年1月8日】本日の地震活動傾向

昨日は日本海側エリアにて暴風雪。東海エリアでも雪が降り、関東周辺では強風が吹く天候となりました。

昨日「関東周辺」だけが他エリアと異なる自然環境となっていましたが本日は他エリア同様に【水】主体の【水・風】環境となりそうです。一気に気温が低下する可能性もありますので、寒さ対策をしっかり心がけておきましょう。

本日2021年1月8日の地震活動傾向!

本日2021年1月8日は辛丑年の「大安」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(7日)の地震活動状況

昨日(7日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

昨日は早朝に「三陸沖 M5.1」という中規模地震が発生した以降、特に目立った地震活動はなく推移しています。

全体的な地震活動傾向としては日本海側エリアで抑制傾向に。太平洋側エリアで表面化傾向となっています。

地震活動が活発化した(活発化の気配も含めて)エリアが下記です。

*茨城県周辺
*青森県東方沖・北海道南部沖・東部沖周辺
*鹿児島県周辺

それぞれ地震が促進される要因が存在していますので、納得の状況と言えます。

本日(2021年1月8日)の地震活動傾向

本日(2021年1月8日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日は関東周辺でも【水】主体の自然環境となりそうです。【水】による「抑制力」と【風】による「活性化」の相反する作用が混在する環境に。

本日も地震活動が抑制傾向となるのか表面化傾向となるのか、地域ごとに異なる状況となりそうです。

本日を含め今週末(三連休)注視しておきたいのが

*太平洋プレートの変動(に伴う地震)
*「三陸沖 M5.1」の余波(誘発地震)
*フィリピン海プレート内部の圧力変化

です。

現時点では上手く微小・小規模地震が多数発生する形でエネルギー発散が行われている状況。好ましい流れとなっているものと感じています。

ただ、まだまだ中規模以上の地震に繋がっていく可能性があることを念頭にしておいていただければと思います。

昨日からの流れを考えると主に

*茨城県周辺
*青森県東方沖・北海道南部沖・東部沖周辺
*鹿児島県周辺

での地震活動動向に注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、新たな地震前兆と思える要素は感じられていません。大き目の地震活動の可能性も注視ている状況ではありますが、現時点で具体的に予兆と思われる要素は見られていません。