日本海側エリアと神奈川県周辺で地震活動の変化が!【2020年10月28日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年10月28日】本日の地震活動傾向

自然エネルギーの移行が加速。【風】の影響力が高まる環境となっています。様々な要素が活性化の影響を受ける状況に。地震活動にも影響が表れてきています。

本日2020年10月28日の地震活動傾向!

本日2020年10月28日は庚子年の「友引」。そして「速記記念日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(27日)の地震活動状況

昨日(27日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

昨日は自然エネルギーの移行の影響を受ける方で「太平洋プレートの動き」に変化が見られています。

「紀伊半島沖周辺」「能登半島沖~北海道西部沖周辺」の広範囲にて大深発系地震が多数発生。深部で太平洋プレートの動きが促進されています。

そんな太平洋プレートの動き促進の影響を受ける形で太平洋側エリアでも地震活動が促進。注視対象エリアとしていた「宮城沖・岩手沖周辺」では下記のような中規模地震が発生しています。

*10月27日16時01分 岩手県沖 M4.4 震度1
*10月27日12時44分 宮城県沖 M4.2 震度2

ただ上記中規模地震の影響力は小さなもの。今後への影響はないものと判断しています。

日本海側エリア(能登半島沖~北海道西部沖周辺)での地震活動変化

一昨日までの状況と比較して、昨日変化を感じた要素が2つあります。その一つが「日本海側エリア(能登半島沖~北海道西部沖周辺)」での地震活動の活発化です。

深部での動き(大深発系地震)だけでなく、「岐阜県・長野県北部・能登半島周辺」から「北海道西部」にかけて線状に浅発系地震(微小・小規模地震)が発生しています。

太平洋側エリアでは、普段から適度に地震エネルギーが発散されているのに対して、日本海側エリアでは、あまり地震エネルギーの発散は行われず、地殻の歪(地震エネルギー)が蓄積傾向となっています。

それゆえに、地震を誘発させる外力が加わった時には、強い揺れを伴う中規模以上の地震が生じてくる可能性に要注視に。

今後しばらくの間(3週間程度)、当該エリア(能登半島沖~北海道西部沖周辺)の動向に注視しておきたいと思います。

「神奈川県周辺」での地震活動促進

2つ目の変化が「神奈川県周辺」にて地震活動が活発化してきていることです。

実は昨夜「耳鳴り系体感」を感知。その後、夜中に下記のような有感地震(小規模地震)が発生いたしました。

*10月28日03時34分 神奈川県西部 M2.8 震度1

地震自体は規模が小さく、まったく気にする必要はない動きです。ただ、上記以外にも複数の微小・小規模地震が表面化。地震活動の変化を感じています。

いろいろ考察すべき要素がありそう。今後の動向・詳細はレジまぐ版メルマガにて伝えていきたいと思っています。

本日(2020年10月28日)の地震活動傾向

本日(2020年10月28日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日も全国的に地震がやや表面化しやすい気象環境が続く見込みです。「東日本」を中心に適度な地震エネルギーの発散が行われていくものと考えます。

現在、太平洋プレートの動きに変動が生じていることから、太平洋プレートに関連する地域にて地震活動に変化が生じてくる可能性があります。

特に上図に示したエリアでは揺れる程度の中規模地震が表面化してくる可能性は念頭にしておきたいところ。本日も地震活動が活発な状態で推移するものと考えています。

基本的には【風エネルギー】の変動を受けて、様々な自然要素が活性化されてきているものと推察。地震活動への影響要素が複雑化してきています。

地震前兆の有無

昨夜「耳鳴り系体感」を感知することができました。ただ、その後夜中に「神奈川県」にて有感地震(小規模地震)が発生。体感にて感知した地震前兆の対応地震が生じたものと捉えています。

この要素を除くと、新たに地震前兆と思える要素は感じられていません。

ただ、「東日本」を中心に地震活動の変化が生じてきている状況。前兆・予兆の有無に関わらず、揺れる程度の中規模地震の可能性は念頭にしておきたいと思います。