太平洋プレート動に関連する地震促進!【2020年7月3日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年7月3日】本日の地震活動傾向

自然エネルギーの移行は明日(4日)完了する見込みです。梅雨前線の活動も後半を迎えており、日々の変化が激しくなっている状況。

今日は早くも西から天気が下り坂となっており、関東周辺でも夕方以降は雨となりそうです。

本日2020年7月3日の地震活動傾向!

本日2020年7月3日は庚子年の「大安」。そして「ソフトクリームの日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(2日)の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化などはありませんでした。地震発生数も大きな変化はなし。適度な地震エネルギーの発散が継続しています。

現在「太平洋プレートの動きに関連した地震活動」が表面化のタイミングを迎えています。現時点ではまだ激しい動きとはなっておらず、気になる要素も見当たりません。

主に

*茨城県・千葉県~宮城沖周辺

にかけて「約30キロ~50キロ程度」の深域(中域)にて地震が生じている状況です。今後は「10キロ~30キロ」の浅部での地震活動へと移行していくものと推測しています。

昨日は想定していたように「北海道周辺」でも地震活動が表面化の流れとなりました。

*7月2日16時07分 北海道東方沖 M4.8 震度2

上記のような中規模地震も発生しています。海洋部での地震ということもあり、直接的な影響もほぼなし、今後への影響もないものと判断しています。

「北海道周辺」では、主に「約50キロ~100キロ」 の深域での地震が表面化している状況です。

本日(2020年7月3日)の地震活動傾向

本日(2020年7月3日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

今日は早くも天気が西から下り坂に。「西日本」では梅雨エネルギーの影響が強まる自然環境となりそうです。

基本的に本日も地震活動に大きな変化・変動はないものと推察。梅雨エネルギーの影響が遅れる「東日本」「北日本」にて適度な地震エネルギーの発散が継続するものと考えています。

夕方以降になると「関東周辺」でも梅雨エネルギーの影響が強まることから、地震活動も抑制とはならないまでも、やや減少傾向となっていくのではと推察しています。

現在「太平洋プレートの動きに関連した地震」が表面化の周期を迎えている状況。本日も日中は

*茨城県・千葉県・茨城沖~宮城沖周辺
*北海道周辺

にて地震活動が表面化傾向となるものと考えます。

後程、あらためて記しますが、実は昨日「電磁波系体感」だけでなく「耳鳴り系体感」も感知することができました。

梅雨前線の影響がありますので体感感覚をそのまま、鵜呑みにすることはできませんが、それでも「関東周辺」にて太平洋プレート動に伴う地震活動が促進されていることがわかります。

今後、上記エリアにて”揺れる程度の中規模地震”が表面化してくる可能性を念頭にしておきたいところです。

地震前兆の有無

昨日、朝方には「電磁波系体感」が感じられ、昨夜には少々強めの「耳鳴り系体感」を感じることが出来ました。一応レジまぐ版メルマガでは、地震前兆を感知したことを前提とした地震予測を配信しています。

2020年下半期の大規模地震&大規模火山活動想定

年始の年間地震動向予測で示しているように、2020年下半期(7月~12月)は「2016年の熊本地震」以来の大きな被害を生じる可能性がある大規模地震及び大規模噴火が発生しやすい期間となります。

そこで2020年上半期の地震活動&火山活動推移及び地震エネルギー&マグマエネルギー動向など加味した形であらためて下半期(7月~12月)の大規模地震&大規模噴火の想定(可能性のある出来事・地域をピックアップ)をいたしました。

【要注意期間に突入】2020年下半期「地震・噴火・感染症」の流れとは!?(購読料:¥2,000円)

今回は地震・火山活動だけでなく、自然要素のひとつと言える「感染症(新型コロナウイルス)」に関する自然エネルギーの観点からの今後の見通しもお話させていただいています。

「感染症の流行・拡大」と「自然災害」はとても密接な関係性にありますからね。防災という観点からは、両要素を合わせて理解しておく必要があります。

概要としては、下記のような見出し構成(目次)となっています。

第一章 2020年下半期(7月~12月)の地震活動動向
・大規模地震に繋がる流れと仕組み
・大規模地震が表面化しやすいタイミング
1)内陸断層型の大規模地震想定(予測)
・注意しておきたい「4エリア」
2)火山帯周辺での大規模地震(予測)
・注意しておきたい「3エリア」

第二章 2020年下半期(7月~12月)の火山活動動向
・注意しておきたい「6つの火山エリア」

第三章 新型コロナウイルスに続く感染症の可能性!?
・さらなる感染症流行の時期とは!?
・変異&新たなウイルスの登場!?
・次の流行を迎える前の準備

まとめ

ご興味のあります方は、こちら(【要注意期間に突入】2020年下半期「地震・噴火・感染症」の流れとは!?)からご購読いただますと幸いです。

お知らせ

本日午前中(11時頃)に「7月の地震活動傾向&特性」に関する特別版メルマガを配信予定でおります。