【2021年4月19日地震情報&予測】宮城県沖 M5.8の余波&太平洋プレートの促進

今日の地震情報

宮城県沖 M5.8

ここ神奈川県でも17日土曜日はかなり荒れたお天気に。天気が回復した翌日(18日)も風が強い天候に。「黄砂」も到来しており、変動の激しい週末となりました。

本日2021年4月19日の地震活動傾向!

本日2021年4月19日は辛丑の「仏滅」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

先週末(17日~18日)の地震活動状況

先週末(17日~18日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

先週末は天候変化・自然エネルギー変化が激しい環境となりました。17日土曜日は低気圧&前線の影響が強く、抑制力が生じる環境に。地震活動が抑制傾向となりました。

翌日18日には気象環境・自然エネルギー環境が大きく変化。再び地震活動も表面化傾向へと転じています。

下記のように中規模地震の多くが18日になってから発生しています。

*4月18日 07時06分 八丈島近海 M4.3(大深発系)
*4月18日 09時29分 宮城県沖 M5.8
*4月18日 13時17分 宮奈良県 M4.0(大深発系)
*4月18日 22時09分 北海道北西沖 M4.1(大深発系)
*4月18日 10時01分 福島県沖 M4.1
*4月17日 00時11分 西表島付近 M4.1

まず取り上げておきたいのが「宮城県沖 M5.8」です。

太平洋プレート内部で生じた断層型地震と推察。規模と比較して直接的な影響力は小さめとなっています。

ただ検証した結果、今後への影響が生じる可能性があります。現時点では具体的な予兆などはありませんが今後一週間以内を目安に周辺地域(太平洋プレート関連)で中規模地震が誘発されてくる可能性に注視しておきたいと思います。

ちなみに「宮城県沖 M5.8」及び「八丈島近海 M4.3」は先週取り上げていた耳鳴り系体感(15日と16日)にそれぞれ対応する地震となります。

レジまぐ版メルマガ上では下記のような地震予測を経過観察。地震予測に対応した中規模地震となりました。

*福島沖・三陸沖周辺
*M4.8~M6.8程度
*15日~21日まで

■対応地震の発生
*4月18日 09時29分 宮城県沖 M5.8

*伊豆諸島・房総半島沖周辺
*M4.2~M5.2程度
*16日~21日まで

■対応地震の発生
*4月18日 07時06分 八丈島近海 M4.3

本日(2021年4月19日)の地震活動傾向

本日(2021年4月19日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

今朝は全国的に天気が回復。本日は昨日と比較して地震が表面化しやすい気象環境となるものと考えています。

昨日、複数の大深発系地震が発生しているように太平洋プレートの動きが広範囲で促進されています。(現在進行形)

昨日【風エネルギー】が増大。【風】の活性力が強まったことで太平洋プレートの動きが活性化されたものと考えています。

本日は、この【風】の影響に加えて【金】の影響力が高まるものと推測。

*太平洋プレートの動きに関連した地震
*内陸断層型地震

がそれぞれ活性化されるものと考えています。

「太平洋プレートの変動」に関しては、少々タイムラグがありますので浅部での地震活動へと繋がっていくのは数日後以降となるかと。

「内陸断層型地震」に関しては、早々に表面化してくる可能性があります。有感地震が増加する可能性に注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、新たな地震前兆と思える要素は感じられていません。体感的にも特別取り上げるべきものはありませんでした。

ただ予兆の有無に関わらず「宮城県沖 M5.8」による誘発地震の可能性及び突発的な内陸断層型地震の可能性は念頭にしておきたいと思います。