火エネキルーの大幅増加の影響【2020年5月11】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年5月11】本日の地震活動傾向

ゴールデンウィークが終了、今日から通常生活となります。でも・・現在は感染症対策として自粛要請中。仕事は再開しても行動にはいろいろと制限がまだまだ続くこととなりそうです。

本日2020年5月11日の地震活動傾向!

本日2020年5月11日は庚子年の「仏滅」。そして「長良川鵜飼開きの日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

先週末(9日~10日)の地震活動状況

先週末も地震活動に大きな変化・変動はありませんでした。

9日土曜日は晴れの天候下にて地震活動も表面化傾向となりましたが、10日日曜日は低気圧・前線の影響下にて地震発生数は減少傾向となっています。

そんな中、中規模地震としては下記のような動きが発生しています。

*5月9日06時35分 岩手県沖 M4.5 震度3

太平洋プレート動に関連して生じたプレート境界型地震。今後への影響はないものと判断しています。

ちなみに、上記中規模地震はレジまぐ版メルマガ上にて経過観察中の下記地震予測に対応した地震となっています。

1)秋田県・岩手県周辺(沖合含む)
*M4.2~M5.8程度
*8日~13日まで

■対応地震の発生
*5月9日06時35分 岩手県沖 M4.5 震度3

先週末の火山活動情報

9日土曜日に火山活動の注視対象エリアにて、本格的な噴火が発生しています。

*9日 桜島の噴火発生(噴煙高さ4000m超え)

噴煙高さとしては、今年一番の噴火規模。霧島火山帯周辺でのマグマ活動の活力が増している証となります。

本日はさらに【火】【風】の影響力が加わりますので、引き続き、火山活動(噴火の可能性)及びマグマ活動に伴う地震活動に注視しておきたいと思います。

本日(2020年5月11日)の地震活動傾向

本日(2020年5月11日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

今朝はすでに低気圧&前線の影響が消滅。西日本を中心に気象環境が大きく変化しています。

本日は昨日と比較して地震が表面化しやすい自然環境となるものと考えています。

昨日地震発生数が減少傾向となりましたが、本日は午前中にも地震活動が表面化傾向へと転じるものと推察しています。全国的に微小・小規模地震が増加。有感地震も増えてくることに。

本日、自然環境にて大きく変化しそうなのが【火エネルギー】です。各地で【火エネルギー】が増し、気温が上昇することに。

*風エネルギー
*火エネルギー

の影響が強まる自然環境となりそうです。

本日注視対象となるのが

*太平洋プレート動に関連した地震活動
*マグマ活動に関連した地震活動&火山活動

です。

地震前兆の有無にかかわらず、揺れる程度の中規模地震(小さめ)も複数表面化してくる可能性があるものと念頭にしていただければと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。自然状況にて特に気になる要素もなし。

本日の「マグマ活動促進の影響」に注視しておきたいと思います。

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