「小笠原西方沖 M6.9」のプレート動への影響【2020年4月21】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年4月21】本日の地震活動傾向

ソメイヨシノは葉桜となりましたが、今は八重桜が美しい花を咲かせています。八重桜は華やかさと赤色系の色合いが濃い桜。とても存在感を感じます。

本日2020年4月21日の地震活動傾向!

本日2020年4月21日は庚子年の「先勝」。そして「民放の日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(20日)の地震活動状況

昨日も全体的な地震活動としては変化はなく、一昨日と比較して地震発生数にもほとんど変化はありませんでした。

ただ。「18日」に発生した「小河原諸島西方沖 M6.9」の影響が各地で中規模地震として表れてきました。

*4月20日20時39分 薩摩半島西方沖 M4.6 震度2
*4月20日18時42分 岩手県沖 M4.2 震度1
*4月20日17時11分 沖縄本島北西沖 M4.3 震度2
*4月20日05時39分 宮城県沖 M6.1 震度4

「小河原諸島西方沖 M6.9」 は大き目地震ということもあり、プレート(太平洋プレート、フィリピン海プレート)を揺さぶる力が大きく、その影響が地震活動として表れてくるタイミングを迎えています。

「薩摩半島西方沖 M4.6」はフィリピン海プレートが揺さぶられた影響が九州周辺にて表れてきたもの。霧島火山帯周辺でのマグマ活動の活発化も伴っています。

今後、上記中規模地震よる影響が周辺地域にて生じてくるものと推察。今後一週間以内を目安に地震活動・火山活動の誘発に繋がってくるものと推測いたします。

「宮城県沖 M6.1」は太平洋プレートが揺さぶられたことで誘発されてきた中規模地震。

その後、余震が発生している他、「岩手県沖 M4.2」などが誘発されてきています。

本日以降、さらなる影響(地震活動の誘発)が表面化してくる可能性があります。「東北太平洋側・北海道周辺」にて地震活動が連動してくる可能性に注視しておきたいと思います。

本日(2020年4月21日)の地震活動傾向

本日(2020年4月21日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日は「東北北部・北海道周辺」では低気圧環境が続きますが、その他地域では低気圧の影響は消滅。全国的に天気は回復傾向にて推移する見込みです。

本日も【水エネルギー】が主体ながら【火エネルギー】が急増してくるものと推察。【火】の影響力が増す自然環境となりそうです。

*マグマ活動の促進・変動

の影響が地震活動・火山活動に現れてくる可能性に注視しておきたいと思います。

昨日から今朝にかけての自然状況にて、気になる要素が複数存在しています。(詳細はレジまぐ版メルマガにて解説)

その中で本日影響が表面化してくる可能性がある要素として注視しておきたいのが下記2つの要素です。

*「薩摩半島西方沖 M4.6」の影響(地震活動・火山活動)
*「宮城県沖 M6.1」の影響(地震活動)

特に「九州周辺(霧島火山帯周辺)」ではフィリピン海プレートの促進に加えて、本日【火エネルギー】の増加による影響にて、マグマ活動がさらに促進・変動する可能性があります。

地震活動の誘発には、今後一週間が目安。火山活動の誘発に関しては、今後二週間を目安に注視しておく必要があるものと考えています。

また、必然的に「富士火山帯周辺」でもマグマ活動の促進・変動が生じてくるものと推察。

*伊豆諸島~長野県周辺での地震活動&火山活動

の動向に注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。ただし、地震エネルギー変動の可能性を感じさせる状況(自然エネルギー変動)が複数エリアにて感じられています。

規模のある地震の可能性なとを念頭に、推移を観察。要因を見極めていければと思っています。

マスク関連情報

不織布マスク

すでに、様々なメディアでも取り上げられていますので、ご存知の方も多いかと思いますが。

株式会社シャープが国内工場にて生産した「不織布マスク」を本日10時から個人向けに、下記HP内にて販売開始予定となっています。

株式会社「SHARP COCORO LIFE」のECサイト

一人ひと箱限定での販売予定となっています。

人との接触機会の多いお仕事をされている場合、使い捨てタイプの不織布マスクが必要と感じている方も多いかもしれませんからね。国内でのマスク生産&販売が開始されることは、嬉しいニュースとなりそうです。