複数の体感感知&関東周辺でのマグマ活動促進【2020年3月16日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年3月16日】本日の地震活動傾向

先週土曜日(14日)に関東にて「桜の開花宣言」がありました。今年は予定通り、早めの開花となりましたね。

ただ、開花と同時に関東平野部でも「雪」が降ることに。【金陰・火陰年】の【水陽月】の特徴が現れた出来事と感じています。

本日2020年3月16日の地震活動傾向!

本日2020年3月16日は庚子年の「大安」。そして「国立公園指定記念日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

先週末(14日~15日)の地震活動状況

先週末も地震活動に大きな変化・変動はありませんでした。

【水エネルギー】の強まりと共に、地震活動が抑制される環境に。表面化する動きは抑制傾向となりましたが、潜在的に地震活動は活力を増しています。

「13日金曜日」と「15日日曜日」それぞれにて複数の体感(耳鳴り系体感・電磁波系体感)を感知。地震前兆が生じているものと考えています。

実際、体感感知に応じた中規模地震が早々に表面化しています。

*3月13日22時06分 八丈島近海 M4.5 震度2

レジまぐ版メルマガ上では下記のような地震予測を示す形で推移を観察。予測に対応した地震発生となりました。

*房総半島を中心とした円形範囲
(福島沖・伊豆諸島・栃木県などを含む距離感)
*M4.3~M5.5程度
*13日~18日まで

■対応地震の発生
*3月13日22時06分 八丈島近海 M4.5 震度2

体感感知の内容から「富士火山帯周辺でのマグマ活動の活発化」の可能性を推測していたのですが、上記地震は、そんなマグマ活動に関連した地震活動となっています。

ちなみに、上記地震による今後の影響はないものと判断しています。

その他下記のような中規模地震も発生しています。

*3月15日14時16分 沖縄本島北西沖 M4.2 震度1

こちらも、まったく気にする必要はない動き。今後への影響もないものと考えます。

本日(2020年3月16日)の地震活動傾向

本日(2020年3月16日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

今朝は全国的に低気圧環境下に。【水エネルギー】がピークを迎える自然環境となっていますので、本日は地震が表面化しにくい環境となりそうです。

ただ、【水エネルギー】の活力が強まると共に”不安定さ”が増していることから、地震誘発要因が存在することに。

基本的に地震活動は促進されていくものと考えています。

「関東周辺」では先週末に複数の体感感知がありましたので、関連する地震活動が活発化してくるものと推察。複数の有感地震(中規模も含む)が表面化してくる可能性を念頭にしていただければと思います。

マグマ活動の促進

昨日から「マグマ活動の変動・促進」が感じられるようになっています。

本日を含めて、今後マグマ活動に関連した「地震活動」「火山活動」が活発・表面化してくる可能性があるものと考えています。

*富士火山帯(伊豆諸島~長野県周辺)
*霧島火山帯(鹿児島県・熊本県・長崎県周辺)

にて、今週、地震活動・火山活動が表面化してくる可能性に注視しておたきいと思います。

地震前兆の有無

「13日」「15日」に複数の体感(耳鳴り系体感・電磁波系体感)を感知することができました。

すでに対応地震が表面化しているものもありますが、これから体感に応じた地震活動が表面化してくる可能性があるかと。

推移に注視しておきたいと思います。

「非常時用の照明」に関して

近年、様々な防災グッズが販売されています。そんな中、「LEDの普及」に伴い、防災アイテムの必需品となっているのが

*非常時用の照明(LED)

です。

中でも、様々な複合機能(ソーラー電池、手回し充電、USB充電など)を兼ね備えている「LED ランタン(【停電・防災対策】LED ランタン 63灯 USB 手回し ソーラー 電池)」が人気となっています。

私としても、「懐中電灯」よりも「複合機能付きのLEDランタン」の方が、様々なケースにて様々な使い方ができることから、おすすめの防災アイテムとなります。

そんな「LEDランタン」を選ぶ上で、ひとつ心がけておきたい注意点があります。それが・・。

*色温度

という要素。

私は建築士として、インテリア計画などに携わっていることから照明器具の「色温度」はとても重要視しているのですが、一般の方の場合、あまり「色温度」を意識していないケースが少なくないかと。

「色温度」というのは、平たく言うと「明かりの色合い」を意味しています。

色温度

上記は色温度が選べる【停電・防災対策】LED ランタン

「昼光色」「電球色」といった言葉を耳にしたことがあるかと思いますが、照明器具には「赤色系の色」から「青色系の色」まで光の色の違いが存在しています。

近年、LEDが普及したことから、一般的な防災アイテム(非常時照明器具)の大半が「青色系の光色」となっています。

ここで注意が必要なのが・・。

「青色系の光色」は一見、強い光にて明るさが確保できるのですが・・人の感じ方として、「明るく感じにくい」という特徴があるんですね。

しかも、青色系の光色の場合は、心が和まないのです。(ストレスを感じる人も)

ですから、防災アイテムとして、LEDランタンを購入する場合は「電球色」を選ぶのがおすすめに

非常時には「心が和む」「落ち着く」こともとても大切な要素となりますので。