関東直下でのプレート動(群発的地震)の促進【2019年12月3日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

短き秋の光景

昨日は日本列島を南北から挟み込むような形で低気圧&前線が通過していくこととなりました。今朝は前線の雲はなくなり、本日は全国的に天気は回復傾向となりそうです。

本日2019年12月3日の地震活動傾向!

本日2019年12月3日は己亥年の「大安」。そして「カレンダーの日」となっています。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(2日)の地震活動状況

昨日は水エネルギーの増大&活性化によって「抑制力」が生じる環境となりました。

ただ、地表面付近(浅部)での地震活動は抑制・減少することとなりましたが、地震活動自体は活発な状態を維持。”深部”での地震活動が表面化する流れとなっています。

*12月2日08時36分 北海道東方沖 M4.5

上記のような中規模地震が発生していますが、これも深発系の動き。太平洋プレート変動に伴い誘発された地震活動となっています。

ちなみに、今後への影響はありません。

地表面付近にて”抑制力”が働いたことから、逆に目立つこととなったのが

*深部でのプレート変動に伴った地震活動

です。

一昨日の「神奈川県・多摩東部周辺」での地震活動(複数)に引き続き、昨日も関東直下(東京都・埼玉県・茨城県周辺)にて群発的な地震活動が生じることとなりました。

「点」ではなく「線」的に地震活動が発生している状況。

*太平洋プレートのスベリ動き

が生じているものと判断しています。

先週末に感知した、複数の体感に要因だった可能性もありそうです。

この出来事は現在進行形の動き。早朝(4時頃)から「房総半島南部沖~埼玉県・群馬県」にてライン上に広がりを見せています。

今後、数日間はこの流れ(プレートスベリ)の動向に要注視と考えています。

※具体的な今後の想定(可能性)に関しては、今朝のメルマガにて配信いたしました。

本日(2019年12月3日)の地震活動傾向

”抑制力”をもたらした前線は太平洋上へと抜けてきています。本日は全国的に天気が回復。歩みは遅いかもしれませんが、今後徐々に高気圧環境下へと推移していく見込みです。

昨日と比較して、本日は地震が表面化しやすい環境となりそうです。

中でも注意が必要なのが

*抑制による反動の有無

です。

活発な地震活動状況下で抑制が生じたことから、その反動が表れてくる可能性があります。本日は「反動有無の見極め」が大切な観察ポイントに。

とりあえずは

*有感地震の増加
*揺れる程度の中規模地震の発生

が生じてくるものと念頭にしておいていただければと思います。

関東・東北太平洋沖周辺での地震活動状況

今、重点観察中の「関東・東北太平洋沖周辺エリア」ですが、昨日は”強い抑制力”の影響が生じたようで、地震発生数はやや減少。特に気になる動き・変化は見られませんでした。

ただ、前線が通過した後の変化には要注意。

本日中には、地震活動が再び表面化傾向へと転じてくるはずですので、その動向には、引き続き注視しておきたいと思います。

中央構造線周辺での地震活動動向

「中央構造線周辺」での地震活動も昨日は、抑制傾向となりました。

こちらは内陸部ですので、本日早々に、何かしらの変化が生じてくるものと考えています。

*熊本県・大分県・大分沖周辺
*四国・紀伊半島西部周辺
*島根県・広島県・鳥取県周辺
*大阪府・京都府・滋賀県周辺
*岐阜県・愛知県・長野県周辺

上記それぞれが観察対象となります。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、新たな地震前兆と思える要素は感じられていません。抑制力が消滅した、本日は、地震前兆が表面化してくる可能性が高いタイミングに。

カレンダーの日

本日は「カレンダーの日」です。

旧暦の”明治5年12月3日”に太陽暦が採用。現在の暦へと変更となったことに由来しているとのことです。

”暦”の認識は無くとも、個人的には、今の時期・・「カレンダー」を意識することが多くなります。

毎年12月になると、翌年の自然エネルギー環境の見極め・検証を行っていますので、自然とカレンダー(月日の流れや日数)を意識・考える機会が多くなるんですよね。

と・・同時に、なんといっても、様々な企業から「カレンダーをいただく」機会が増えるのも丁度いまの時期。

近年では、スマホにてカレンダー表示やスケジュール管理ができますので、カレンダーを利用していない方も増えているのかもしれませんが・・。

私にとっては

*卓上カレンダー

は、もう必須アイテムとなっています。

と・・・いいますか、卓上カレンダーが好きなのかも。(笑)

特別、カレンダーに予定をびっしりと書き込むわけではないのですが、カレンダーを眺めることで、常に自分の頭の中がで「当月のイメージ」「一週間の計画」を考えることができるんですよね。

ですから、なんとなく仕事・作業の合間の休憩的な感じで「卓上カレンダーを眺める」ことが多々あります。

パソコン画面などを見続けていることは、常に鋭い刺激(光、電磁波など)を受けている状態。

紙の卓上カレンダーを眺めることは、実際に「目を休めること」にもなっているものと感じています。

そんな意味もあって、「カラフル」な色彩ではなく、なるべく「白バック」のシンプルなカレンダーが私の好み。

木の卓上カレンダー 2020年

特に上記写真のカレンダーがお気に入りです。シンプルデザインで、かつ、ベースに天然木が使われているのがいいんですよね。