【2019年9月12日】体感地震予測※台風による誘発地震活動の発生

今日の地震情報

電気のある生活

「停電」は現在も続いています。当初の予定よりも、大幅に復旧見込みがずれる見込みとのこと。

昨日のように「雷雨」となると電線復旧工事を行うことはできませんからね。

今日は昨日と比較して、安定さを取り戻す自然環境となるものと推測。復旧工事が上手く進むことを願っています。

本日2019年9月12日の地震活動傾向!

本日2019年9月12日は己亥年の「先負」。そして「マラソンの日」なんだそうです。今週末には、マラソンのオリンピック代表を決める一発勝負のマラソン大会がありますからね。楽しみです。

そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(11日)の地震活動状況

昨日は推測していたように、一昨日と比較して、”有感地震”こそ少な目でしたが、地震活動が促進。増加傾向にて推移しています。

そんな中、注視対象としていた「台風15号による誘発地震活動」が発生しています。

*9月12日01時45分 福島県沖 M4.6 震度2

太平洋プレートの動きに関連したプレート境界型地震と推察。特に気になる要素はなく、今後への影響もないものと判断しています。

ちなみに、レジまぐメルマガ上では「9日」の体感感知に基づいて、下記のような地震予測を掲示する形で推移を観察。上記中規模地震は予測に対応する地震となっています。

*茨城沖・福島沖・関東東方沖・三陸沖周辺
*M4.5~M6.5程度(複数地震が対象)
*10日~17日まで

■対応地震の発生
*9月12日01時45分 福島県沖 M4.6 震度2

また、「台風15号の余波」として、太平洋プレートの動きに変動が表れてきました。

複数の大深発系地震の発生とともに、太平洋プレートに関連したエリアにて、微小・小規模地震が増加しています。

本日(2019年9月12日)の地震活動傾向

今朝の時点で、昨日「雷雨」をもたらした低気圧&前線が東海上へと抜けつつあります。

本日は全国的に”晴れ”の天気となる見込み。自然エネルギー環境も昨日と比較すると”安定感”が増してくるものと考えています。

と・・・同時に「高気圧環境」へと推移していくことから、本日もやや地震が表面化しやすい自然環境となるかと。地震活動の表面化傾向が継続していくものと考えています。

本日も重点観察ポイントとなるのが下記要素です。

*「台風15号」の余波(誘発地震活動)
*「火エネルギー」の影響(マグマ活動の促進)

昨日から今朝までの地震活動動向を考えると

*北海道東部周辺
*茨城沖・福島沖周辺
*群馬県・埼玉県・東京都・神奈川県・伊豆諸島周辺
*愛知県周辺
*鹿児島県周辺

にて、本日地震活動が促進傾向にて推移するものと推測しています。

微小・小規模地震が中心ですが、上記エリアにて、揺れる程度の中規模地震も生じてくる可能性があることを念頭にしておいていただければと思います。

本日の火山活動動向

ここ数日の急激な「火エネルギーの増加」に対して、表面的な動きはまだありませんが、マグマ活動は着実に活力をましているものと考えています。

*伊豆諸島・神奈川西部周辺
*群馬県・長野県周辺
*鹿児島県周辺

特に上記エリアでのマグマ活動動向に注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、新たな地震前兆と思える要素はありませんでした。

体感的に感知できる要素は少々増えていますが、現時点にて特別取り上げるべき要素はありません。

昼の世界と夜の世界

現代社会では、夜になっても日中と変わらない明るさ(照明)のもとで生活していますので、「夜」に対する実感といいますか・・「夜に対する意識」は希薄となっているように感じます。

ただ、現在「停電中」となっている状況下では、あらためて「昼(日中)」と「夜」との差(違い)を強く実感しているのではと思われます。

*「昼」から「夜」への入れ替わり
*「夜」の存在感

などか特に印象に強く残ることに。

自然界においては、「昼」と「夜」では、「陽射しの有無(太陽の存在)」だけでなく、「陰陽反転」が起こっています。

日中、「陽」の要素だったものは、夜になると「陰」の要素に。逆も然りで「陰」の要素だったものは、夜に「陽」へと反転します。

また、基本的には「昼」は【陽の世界】なのですが、「夜」になると【陰の世界】へと反転することに。

昼と夜とでは、自然界の特性が変化しているのです。

【陰陽の相違】昼の風と夜の風の違いとは!?