春の深まりに伴って、”曖昧さ”が感じられる自然環境となてきました。

桜が花開き始めると何故か心も”ふんわり”としやすいといいますか、集中力に欠けやすいといいますか・・・”ふわっ”とした気持ちになります。

地震活動も今は、”ふわっ”としてくれているのかもしれませんね。

本日2019年3月27日の地震活動傾向!

本日2019年3月27日は己亥年の「仏滅」。

今日はどんな地震活動状況にて推移することになりますでしょうか。

昨日(26日)の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化は無く、目立った動きも生じることはありませんでした。

気になる要素も見当たらず。安定した地震活動状況が続いています。

内陸部を中心に微小・小規模地震はやや増加。表面化傾向にて推移しています。特に取り上げるべき動きはありませんでした。

本日(2019年3月27日)の地震活動傾向

今日は地域による天候差が生じやすい気象環境となりそうです。

ただ、気象環境・自然エネルギー環境共に昨日と大きな変化はなさそう。地震活動もあまり変化は無く推移するものと考えています。

本日も地震活動に大きな変化・変動は無いかと。

地震のことは、あまり気にすることなく過ごしておきたい日としていただければと思います。(気になる要素がない日は、手短に)

地震前兆の有無

昨日、地震前兆と思える要素は感じられていません。

体感的には、まだ上手く活用できる状況には整っておらず。体感による情報はありません。

地震が来た時の行動

”常識”と呼ばれているものは、時代の変化・生活環境の変化に伴って、その内容も変化していくものです。

「防災常識」

なども同様で、昔は地震がきたら、「火の始末」を優先しましょうというのが常識となっていましたが、今は生活環境が変化。

地震の揺れに伴って、自動で火が消えるコンロや暖房機器などが主流となったことから、地震が来た時に「火の始末は後回し」が常識となりました。

同様に、近年「住宅の耐震性」は大きく強化。基本的に地震による倒壊の危険性は少なくなっていますので、地震が来たからと言って、外へ逃げる必要はありません。

それどころか、地震時に外へと出ることのリスクに注意が必要となります。

同様に、昔は丈夫な空間として「トイレ」に駆け込むことが”揺れた”ときの行動常識となっていた時代もありましたが・・。

今は”揺れ”がきたとき、動き回るのではなく、とにかく、その場で姿勢を低くして揺れが収まるのを待つのが常識に。(ちゃんと家具の固定などは行っている、事前の地震対策は整えてあることが大前提ですよ。)

*古い常識に捉われていると危険が増す

ということは、ぜひ、認識しておいていただければと思います。

防災プチ要素:玄関鏡

玄関に姿見として”鏡”を設置している方も少なくないかと思います。

その鏡・・。

”普通の鏡”を使用していませんか?

ちゃんと、”割れにくい(簡単に割れない)加工が施してある鏡”を利用していますか?

地震の大きな揺れが来た時に、通常の鏡だと割れてしまう可能性があります。

私が建物設計をする時には、かならず、こちらのような割れない鏡を利用します。

鏡の破片が玄関に散乱してしまったら・・揺れが収まった後に、外へと出にくくなってしまいますよね。

”割れない鏡”でなかった時は、透明のガラス飛散防止フィルムを貼っておきたいものです。

基本的に、避難経路上にガラス・鏡の破片などが散乱しないような環境を整えておくことは大切な対策のひとつです。

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