自然エネルギーの移行が始まりました。今回は、自然環境に”不安定さ”をもたらす動きではありません。

*陽から陰への変化

となりますので、「目に見えるような変化」ではありませんが「性質的な変化」が生じる期間となります。

例えば、今週から来週にかけて、日によって”気温”に大きな差が生じて来る・・・これも陰陽変化の影響(特徴)に。

同じ”晴れ”でも、暖かな日と肌寒い日が混在する期間となりそうです。

本日2019年3月26日の地震活動傾向!

本日2019年3月26日のは己亥年の「先負」。今日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(25日)の地震活動状況

昨日も想定通り。地震活動はやや低調な状況にて推移することとなりました。大きな変化・変動は生じていません。

ただ、低気圧の移動に伴い、昨日夕方以降になって、徐々に地震活動も活力を増しつつあります。

太平洋プレートの動きに関連した地震活動が少々活発化。微小・小規模地震が増加傾向となってきています。

そんな中、夜中に下記のような中規模地震が発生しています。

*3月26日03時30分 福島県中通り M4.1 震度2

地震活動としては、まったく気にする必要はない動きです。ただ、中規模地震が生じて来たことは、地震活動が促進されて来たことの証に。

本日(2019年3月26日)の地震活動傾向

本日は、西から天気が回復。午後には全国的に晴れのお天気となりそうです。

低気圧の影響がなくなることから、昨日と比較して、本日はやや地震が表面化しやすい気象環境となる見込み。

地震活動もやや増加していくものと考えています。

現時点までに、気になる要素などは感じられていませんので、基本的には本日も地震活動に大きな変化・変動はないかと。

*有感地震発生数の増加(やや増加)
*揺れる程度の中規模地震(M4~M4.5程度)の表面化

が見られる程度と推察しています。

まあ、本日も地震のことはあまり気にすることなく過ごしておきたいものですね。

地震前兆の有無

昨日、地震前兆と思える要素は感じられていません。

”体感”は現在、うまく活用できない状態なので・・情報はありません。

応急手当用品の常備

近年、住宅の耐震性が高まっていますので、地震による”住宅倒壊”の心配は少なくなっていると言えます。

ただ、反面・・気になっているのが、「応急手当用品」などを常備していない方が増えているということ。

コンビニやドラックストアーなどで必要な時に、必要な分だけ、手軽に入手できる生活環境が整っていますので、風邪薬や痛み止め程度は常備していたとしても、外傷に対する応急手当用品を常備していないケースがあるようなんですね。

特に一人暮らしの方は、まったく常備薬がないというケースもあるよです。

”地震”に遭遇した時に、命を奪われる危険は少なくとも、「ケガを負う」可能性は高いもの。

少なくとも、こちらのような応急手当用品14点セットくらいは、家に常備しておきたいものです。

●止血をすること

は、地震時にて、とても重要なケア要素となりますからね。

そういう意味では、外出時にも対応できるように、とてもコンパクトな携帯用応急手当セットなども、かばんに入れておきたいものです。

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