雪国では”豪雪”。関東周辺では”乾燥”と金陽年らしい自然環境が続いています。

金陽年のもうひとつの特徴として”ウィルス・細菌が活力を増しやすい環境”となりますので、今年2019年は、様々なウィルス性・細菌性の疾患が増大。

大きな衝撃を与える可能性があることは、年間通して念頭にしておいていただければと思います。

まずは、今冬はなんといっても「インフルエンザ」ですよね。すでに、流行が始まっているとのこと。

ちょっとした自分の体の変化を見逃さないようにしておきたいものです。

本日2019年1月10日の地震活動傾向!

昨日(9日)の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変動はありませんでした。地震発生数もやや減少傾向にて推移しています。

そんな中、昨日ブログで「睡眠時体感を感知していたこと」をお伝えしていましたが、体感に対応すると思われる中規模地震が発生することとなりました。

*1月9日09時01分 埼玉県秩父地方 M4.1 震度1

近距離圏での中規模地震。睡眠時体感として感じられていた地震活動と判断しました。

地震活動としては、まったく気にする必要はない動き。今後への影響などもありません。

また、大深発系ではありますが、下記のような中規模地震も発生しています。

*1月9日15時49分 京都府沖 M4.8

こちらも地震活動としては、まったく気にする必要が無い動き。今後への影響もありません。

ただ、「2019年金陽年の地震活動傾向・特性」に記している要素への影響有無を見極めておきたいところ。今後一週間程度は関連したエリア動向をしっかり観察していきたいと思っています。

本日(2019年1月10日)の地震活動傾向

今朝も気象環境・自然エネルギー環境に大きな変化はありません。本日も昨日同様な地震活動傾向にて推移するものと考えています。

”地震誘発要因”と思える要素も見当たりませんので、地震活動に大きな変化・変動は生じることはないものと思っています。

ただ、ひとつ取り上げておきたいのが

  • 太平洋プレートの変動

です。

昨日、深部にて大平洋プレートが大きな動き(西方向へ)を見せています。

この動き今後、ある程度時間差があってから、関東・東北太平洋側エリア(主に海洋部)での地震活動へと繋がっていくものと考えます。

来週は、太平洋プレートの動きに関連した地震活動が促進・活発化する可能性があることを念頭にしておいていただければと思います。

また

*マグマ活動

は着実に威力を増しつつ、活発な状態を維持しています。

本日も

  • 霧島火山帯周辺
  • 富士火山帯周辺

それぞれでマグマ活動が促進されるものと推測。マグマ活動に関連した地震活動が表面化してくる可能性がありそうです。

特に気になるのは、先日発生した「種子島近海 M6.4」の影響ですね。

火山活動・地震活動双方に影響を与えるているものと考えられますので、今後二週間程度は、常に影響動向に注視しておく必要があるものと思っています。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と明確に判断できる要素はありませんでした。

ただし、昨日から今朝にかけて再び”弱い睡眠時体感”を感知することが出来ています。

マグマ活動の影響を体感感知している他に、関東周辺での地震活動の影響も受けている可能性がありそうです。

今後数日間中に小規模地震も含めて”有感地震”が表面化してくる可能性があることだけでも、念頭にしておいていただければと思います。(ほとんど気にする必要はありませんけどね。)

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”火山””富士山の噴火活動”に関する書籍は古いものが大半だったのですが、ようやく、最新情報を踏まえた新刊が発売となったようです。

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