昨日、想定していたように、「東日本」では、天候が不安定な状況に。午後になると関東周辺(ここ神奈川県でも)にて、積乱雲が発達。激しい雷が発生いたしました。

「雷」は私にとって大敵ですからね。(笑)

激しい稲妻の姿に、ドキドキしちゃいました。雷の激しさがわかるのが、今朝の時点でも少々「金エネルギー量の多めな自然環境」となっていること。

今日も「雷」の発生に要注意ですね。キリッ。




本日2018年8月14日の地震活動傾向!

昨日(13日)の地震活動状況

昨日、「気象環境&自然エネルギー環境の不安定さ」が地震活動にどのような影響を与えるのか(抑制or促進)、微妙な状況だったわけですが。

結果としては、「抑制(実際には、抑制されているわけではなく、表面化しにくい環境となったということ)」に傾くこととなりました。

朝10時以降、有感地震の発生は無し。当然、取り上げるべき地震活動もありません。

本日(2018年8月14日)の地震活動傾向

本日も、昨日ほどではないにしても、「東日本」にて、気象環境・自然エネルギー環境に不安定さが存在する一日となるものと考えています。

ゆえに、本日も「東日本・北日本」にて地震活動の大きな変化は無いものと判断しています。

環境変化に対する「慣れ」があるものと思いますので、昨日と比較すると多少、「東日本・北日本」での地震活動が増加してくるのではないかと推測しています。

  • 有感地震
  • 小さ目の中規模地震

も表面化してくるものと思っています。

昨日も「太平洋プレートの変動」が続くこととなりました。大深発系の地震が複数発生していますからね。

基本的に、この「太平洋プレートの変動」による誘発地震活動は、プレート変動が治まってから、本格的に表面化してくるものと考えています。

ゆえに、本日も、まだ本格的な動きは見せてこないかと。「太平洋プレートの動き」をしっかりとチェックしておきたいと思います。

「西日本」では、火エネルギーによる「ひび割れ感覚の地震活動」が一区切りを迎えた模様。微小・小規模地震も減少傾向となっています。

本日はなんといっても「台風15号の動向」に要注意。

台風規模こそ、小さ目ですが、想定通りに本日から明日にかけて「九州周辺」に上陸する形となりそうです。

今回もどうやら「風の影響」に要注意となるかと。すでに、台風の間接的な影響が「四国・九州周辺」に届き始めているのではないかと考えています。

まあ、台風の影響が生じることもありますので、西日本での地震活動は抑制傾向となるものと推測。地震のことは、特に気にする必要は無い一日となるものと思っています。

ただ、台風15号による「フィリピン海プレートへの影響有無」には、要注視。しっかりと推移を観察・検証しておきたいと思います。





地震前兆の有無

地震前兆と思える要素はありません。体感的にも取り上げるべき要素はありません。