突発的な断層型地震に注視!【2020年7月31日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年7月31日】本日の地震活動傾向

「西日本」では、梅雨明けとなり、真夏日となる地域が増えています。今日も真夏日の暑い日差しが溢れる見込み。まだまだ強い日差しに体が慣れていないものと思われますので体調管理に気を配っていただければと思います。

「東日本」でも前線の影響が無くなっています(今朝)が今日も雨・雨模様のお天気となる見込み。

今日で7月も最後。結局夏らしい強い日差しは8月にお預けとなりそうです。

本日2020年7月31日の地震活動傾向!

本日2020年7月31日は庚子年の「仏滅」。そして「こだまの日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(31日)の地震活動状況

昨日、想定していたように「太平洋プレートの動き(変動)に応じた地震」が促進されることとなりました。

直接的な影響はありませんでしたが、少々話題となったのが下記中規模地震です。

*7月30日09時36分 鳥島近海 M5.8

私はモバイル端末用の緊急地震速報を利用していない(大き目の揺れを感じる地震であれば、自分自身で揺れが来ることを直前に感じることができますので緊急地震速報は不要なので。)ので話題となっていたことを知ったのが昨日夕方頃だったのですが・・・。

地震発生時に

*房総半島沖 M7.3程度の地震発生

といった想定にて緊急地震速報が流されたとのことでした。緊急地震速報を聞いた人は結構ビックリしたのかもしれませんね。

結局は「関東周辺」にて揺れを感じることはない地震でしたので大誤報となり、気象庁が異例の謝罪をすることとなりました。

まあ、そもそも「地震」に対しては「その場に屈んで防御姿勢を取る」以外に人が何か行動しなければいけない要素があるわけではありません。

ゆえに、突然の地震に「驚かないように」という意味で少し前に「緊急地震速報」が届くことは、”心構え”に多少は役立つと感じる人もいるかなぁ・・と思っているのですが

案外「緊急地震速報の音」そのものに驚いてしまうという方も少なくないので”心構え”に役立つかどうかも微妙なんですよね。

その上で今回のような「誤報」が度々あるようだと、無意識下にて緊急地震速報に対する信頼性が低下してしまう可能性もありそうです。

いずれにしても、「鳥島近海 M5.8」の直接的な影響はほとんどなく、今後への影響もないものと判断しています。

本日(2020年7月31日)の地震活動傾向

本日(2020年7月31日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日は「関東・東北・北陸」では雨・雨模様。その他地域では晴れのお天気となる見込みです。

それでも全国的に高気圧環境下となっていることから地震が表面化しやすい気象環境となりそうです。

【火エネルギー】が主役となりますが【金エネルギー】が増加してきているエリアも点在。本日は「内陸断層型地震」が表面化傾向となるのではと推測しています。

*太平洋プレート動に関連した地震
*内陸断層型地震
*マグマ活動に関連した地震(火山活動も含む)

のいずれもが活動的となりそうです。

明後日(8月2日)から関東周辺でも夏らしい日差しのある環境となりそうですので、本日を含め、今週末の地震活動・火山活動の変化・変動の有無に注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。ただ体感にて感知できる要素は複数存在。「関東周辺」での太平洋プレート動きが促進されているものと感じています。

個人的に気になる要素は多数存在している状況。地震活動へ繋がっていく可能性有無の見極めに注力しています。