先週末に「台風13号」が発生することとなりました。現在はまだ、南海上の遠方に位置していますが、前回「台風12号」と似たような進路を辿って、日本列島へ上陸してくる可能性が高いものと考えています。

現時点の台風エネルギーを推察すると、「台風12号」よりも大きなエネルギーとなるものと推測しています。

必然的に台風による影響も強くなりますので、今週も「台風動向」に要注視ですね。

現在、東北上空に「前線」が存在していますので、「台風と前線のコラボ」が創出される可能性が高く、「東北エリアでの豪雨」に繋がるものと推測しています。

また、前回(台風12号)よりも「風エネルギー」に富んだ台風となる気配が。「強風による影響(建物倒壊、高波など)」が大きくなることを念頭にしておいていただければと思います。




本日2018年8月6日の地震活動傾向!

先週末(4日~5日)の地震活動状況

先週末は、主に「台風12号の余波」に関して、注視していました。

*伊豆諸島周辺
*小笠原諸島周辺
*愛知沖周辺
*大阪府・奈良県周辺
*福岡県・佐賀県周辺

主に上記エリアが注視対象となっていたのですが、「福岡県・佐賀県周辺」を除いたエリアでは、地震活動が活発化。相応の地震活動が表面化しています。

流れとしては、適度な地震エネルギーの発散が行われている状況で好ましい推移と捉えています。(福岡県・佐賀県周辺を除いて)

前回記事(3日の記事)にて「耳鳴り系体感」を感知していたことをご報告していましたが、体感感知に対応する中規模地震が発生しています。

レジまぐ版メルマガでは、一応地震予測を示す形で推移を観察しており、予測に対応する地震が発生した形となりました。

*房総半島を中心とした円形範囲。
(伊豆諸島、埼玉県、福島沖、房総半島沖を含む範囲)
*M4.2~M5.3程度
*3日~7日まで。

■対応地震の発生
*8月3日21時30分 千葉県東方沖 M4.2 震度1

まあ、想定していた通り、地震活動としてはまったく気にする必要は無い動き。今後への影響も無いものと判断しています。

また、「小笠原諸島周辺」でも、中規模地震(深発系)が発生。こちらも、レジまぐ版メルマガにて経過観察していた地震予測に対応する地震発生となっています。

*小笠原諸島周辺
*M5~M7.2程度
*30日~8月5日まで

■対応地震の発生
*8月3日22時07分 本州南方沖 M5.9(大深発)

上記地震に関しても、今後の影響は無いものと考えています。

本日(2018年8月6日)の地震活動傾向

現在、東北上空に前線が横たわっており、「東北北部・北海道周辺」と「その他エリア」で気象環境・自然エネルギー環境が大きく異なっています。

局所的には「格差(気象、自然エネルギー)」が存在しており、地震誘発要因となる可能性も考えられます。

昨日から今朝にかけて、変化が感じられているのが「太平洋プレートの動き」です。

広範囲で太平洋プレートの動きが促進されてきており、今後、地震活動が誘発されてくる形となるものと推測しています。

本日も、太平洋プレートの動きに関連して

  • 青森沖・北海道南部沖・東部沖周辺

では、地震活動が活発化。揺れる程度の中規模地震も表面化してくる可能性があるもの考えています。

また、「関東周辺」でも太平洋プレートの動きに関連した地震活動が促進されてきています。太平洋プレートの境界面周辺での地震活動が活発化していますので、有感地震が複数表面化してくる可能性がありそうです。

ただ、今朝の時点で体感的に感知できる要素が少ない状況ですので、現時点では「関東周辺」の地震活動に関して、気になる状況にはありません。





地震前兆の有無

先週末から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。体感的にも特別取り上げるべき要素はありません。