昨日、とうとう埼玉県熊谷市にて、気象観測史上、もったも高い気温(41.1℃)を記録することとなりました。

他にも各地で「40℃越え」を記録。東京都(青梅市)でも、40℃を観測しています。

さすがに「40℃」ともなると、数値を見ただけで、クラクラしそうな暑さが伝わりますよね。

ただ、ここまでも繰り返しお話してきているように、この猛暑も土陰エネルギー年の今年、推測されていた状況なんですよね。

「土陰エネルギー年」はとにかく、様々な自然現象が激しさを有するのが特徴の自然環境。火陽エネルギーがピークを迎えて以降、火エネルギーによる自然現象(暑さ)が激しさを増しているのが今の猛暑です。

熱中症を生じる人が急増している状況は、「火エネルギーによる災害」が発生していると考えることも出来そうです。

今日も猛暑に要注意で!

今後は「雷」も激しさを増すことが推測出来ますので、「雷による被害」も発生するものと考えています。




本日2018年7月24日の地震活動傾向!

昨日(23日)の地震活動状況

地震活動は安定感のある状態が継続しています。

昨日も「有感地震発生数」は少な目で推移。微小・小規模地震も一昨日と比較すると少々減少傾向となっています。

中規模地震としては

*7月23日17時39分 茨城県沖 M4.2 震度2
*7月23日17時31分 沖縄本島近海 M4.0 震度2

上記のような動きがあった程度。地震活動として、まったく気にする必要は無い動きです。

もちろん、今後への影響などもありません。

その他、特に取り上げるべき地震状況もありませんでした。

本日(2018年7月24日)の地震活動傾向

今朝も昨日とほとんど変化の無い気象環境&自然エネルギー環境です。

地震誘発要因も存在していませんので、本日も昨日同様に地震活動に大きな変化はないかと。今日も地震のことは気にすることなく、過ごしておきたい一日に。

マグマ活動は、着実に活力を増大中です。

自然エネルギー環境の変動が無いことから、火山活動などに表面的な動きありませんが、潜在的な活動はとても活発な状態となっています。

今後、自然エネルギー環境の変化・変動が生じた時に、火山活動が一気に表面化してくる可能性がありそうです。

  • 鹿児島県・宮崎県周辺
  • 長崎県・熊本県周辺
  • 静岡県・神奈川県・伊豆諸島周辺
  • 長野県・群馬県周辺
  • 福島県・山形県・秋田県周辺

上記エリアでの火山活動(地震活動も含む)に関して、今後「8月・9月」も火エネルギー環境が続きますので、中期的に注視しておく必要があるものと考えています。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。

体感的にも感知出来る要素はありません。