昨日は夕方以降になって優しい雨降る環境(弱い雨)となりました。

「寒い」と感じた方も多かったようですが、気温としては、今の時期の「平均的な気温」だったんですよね。

春としては、”寒い”わけではなかったようなんですが、すでに「夏日」なども体験してしまっているので、相対的に寒さを感じてしまったのかもしれません。

本日2018年4月18日の地震活動傾向!

昨日(17日)の地震活動状況

昨日は「有感地震の発生数」が極端に減少しました。

有感地震と呼べるのが下記くらいでしたからね。

*4月17日01時10分 和歌山県南部 M3.5 震度2

もちろん、上記は地震活動としてま~たく気にする必要が無い動き。自然環境に沿って、地震活動の小休止が継続する形となりました。

ゆえに、特に取り上げる事象もありません。

本日(2018年4月18日)の地震活動傾向

今日は西から徐々に天気が回復。自然環境も大きく変化してくるものと考えています。

ただ、低気圧の影響が残る地域もあって、本日は気象環境・自然環境の「地域差」が大きくなりそうなんですね。

  • 西日本
  • 東海・甲信
  • 関東・北陸・東北
  • 北海道

の4つに区分。それぞれ自然環境が異なる状況となりそうです。

地震活動に関して言えば「西日本」「北海道周辺」では、地震が表面化しやすい環境に。

「東海・甲信」「関東・北陸・東北」では、やや地震が表面化しにくい環境となるものと推測しています。

基本的には、本日も地震活動に大きな変動はないかと。あまり地震ことは気にすることなく過ごしておきたい一日です。

それでも、昨日と比較すると本日は地震活動が徐々に表面化傾向へと転じて来るものと考えています。

まずは「九州周辺」からですね。

マグマ活動が活発な状態にて推移していますので、マグマ活動に関連した地震活動が複数表面化してくるものと考えています。

  • 福岡県周辺
  • 長崎県・熊本県周辺
  • 鹿児島県周辺

それぞれで地震活動が表面化傾向となってくる可能性を念頭に、推移を観察しておきたいと思います。





地震前兆の有無

地震前兆と思える要素はまったく感じられていません。体感的にも特別取り上げるべき要素は無しです。