昨日、関東周辺では一日雨模様のお天気となりました。今朝は気象環境が変化。秋らしい青空となっています。

昨日夕方以降になって、自然エネルギーの移行が始まりました。今回は10月の「風陽エネルギー」から11月の「風陰エネルギー」への移行(10月25日~11月4日頃まで)となります。

同じ風エネルギーですので、移行期間中は、わとり安定的な自然環境となるものと思われます。ただ、”質”が変化しますので、風エネルギーの影響自体は強まっていくことに。

本日2017年10月26日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、中規模以上の目立つ地震活動はありませんでした。でも、地震活動は活発な状態が継続しています。

多数の微小・小規模地震が群発的に発生しているのが下記地域となります。

*鹿児島周辺
*長崎・熊本周辺
*房総半島南部沖周辺
*茨城沖周辺
*福島沖~宮城沖周辺

いずれも、台風21号の余波といえるもの。地震活動自体、現時点ではまったく気にする必要は無い動きです。

ただ、地震の仕組みを踏まえ、今後の推移を推測した時に、気になるのが「鹿児島周辺」での地震活動状況です。

昨日、発生した地震の大半がやや深発系の地震。フィリピン海プレート上境界面周辺で生じた地震活動と推測しています。フィリピン海プレートのズレ動きが促進していることを感じさせる要素となっています。

本日(2017年10月26日)の地震活動傾向

今朝は、関東周辺に雨をもたらしていた”気圧の谷”も東へと移動。全国的に高気圧環境下へと移行してきています。

安定感のある自然環境で、地震活動を誘発するような要素は存在していませんが、昨日と比較して地震活動が表面化しやすい環境となるものと推測しています。

台風通過から”三日後”を迎えますので、台風による誘発地震活動(中規模地震)が表面化しやすいタイミングとなっています。

*茨城・栃木周辺・房総半島沖周辺・茨城沖周辺
*福島沖~宮城沖周辺

などでは、揺れる程度の地震活動が表面化してくるものと考えておいていただければと思います。特に、現在「経過観察中の地震予測」がありますので、予測に対応した地震活動の発生に注視しておいていただければと思います。

また、マグマ活動及びフィリピン海プレートの動きに関連した地震活動も表面化傾向が維持させるものと考えています。

*鹿児島周辺
*長崎・熊本周辺

では、昨日に引き続き、複数の地震活動(微小・小規模地震が中心)が生じて来るものと念頭にしておいていただければと思います。

地震前兆の有無

昨日午後から今朝にかけて、新たな地震前兆などを感じられていません。