台風18号が威力を増しています。どうやら、今週末には、日本列島を縦断していく可能性が高まってきました。

今後の台風進路が日本海寄りを通過していくのか、それとも太平洋側を通過していくのかによって、自然環境の変化及び地震活動への影響度合いなどにも大きな違いが生じて来るものと考えています。

少々、気まぐれな動きをしそうな台風・・。時間経過に沿って、台風動向をしっかりと気にするようにしておきたいものです。

本日2017年9月14日の地震活動傾向!

先日の地震活動状況

昨日は、西日本を中心に地震活動が減少傾向となりました。間接的・直接的に台風エネルギーの影響が出始めたようです。

ゆえに、地震活動としては、台風エネルギーの影響の無い、東北北部周辺で適度な地震エネルギーの発散が継続する形となりました。

*13日20時02分頃 青森県東方沖 M4.0 震度1
*13日16時13分頃 岩手県沖 M3.9 震度2

地震活動としては、まったく気にする必要が無い動きで、今後の影響なども無いものと考えています。

他に、特筆すべき地震活動はありません。

本日(2017年9月14日)の地震活動傾向

本日は、「西日本」と「東・北日本」で気象環境・自然エネルギー環境に大きな違いが存在することとなりそうです。

さらに言えば、「北海道周辺」は、低気圧環境となっていますので、「西日本」「北海道」「その他地域」でそれぞれ気象環境・自然エネルギー環境が異なる形となるかと。地震活動もそれぞれ異なる状況となる可能性もありそうです。

ただ、いずれにしても「西日本」「北海道周辺」では、地震が表面化しにくい環境となることが推測されます。地震発生数も減少傾向となるかと。

問題は、その他の「関東・東北周辺」での地震活動動向ですね。

まあ、基本的には、昨日の傾向が継続するものと思われますので、地震活動に変動が生じることは無く、目立った動きも無い形で推移するものと考えています。

ただ、注視しておきたいのは、「その他地域の抑制に対して、反動が生じてこないかどうか」ということ。

反動が生じるようだ、揺れる程度の中規模地震が表面化してくる可能性もありますからね。こんな状況となっていることだけでも念頭にしておいていただければと思います。

地震前兆の有無

特別取り上げるべき要素はありませんでした。