昨日、梅雨前線が再び威力を取り戻すこととなりました。「秋田県・新潟県」などでは、局地的な豪雨が発生。秋田県では一昨日に引き続き、河川の氾濫、浸水被害が継続・発生しています。

一度消滅した梅雨前線が再び復活するような”戻り梅雨”と呼ばれる現象は、わりと激しさを有する傾向があります。今日は、梅雨前線が南下して、関東周辺にも影響を及ぼす可能性があるとの予報。突然の雷雨・豪雨に注意が必要な日となりそうです。

本日2017年7月25日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、梅雨前線に伴い自然エネルギー環境も変動が生じていたようで、主に東北地域で地震活動が誘発されることとなりました。激しい豪雨がもたらされている秋田県周辺でも、下記のような中規模地震が生じています。

*24日11時15分頃 秋田県沖 M4.4 震度2

浅め震源域での地震で、今後への影響は無いものと考えています。気象変動&自然エネルギー変動によって、誘発されてきた地表面付近の断層型地震と判断しています。

東北太平洋側地域では、多数の微小・小規模地震が発生しています。中には、下記のような中規模地震もありました。

*25日03時09分頃 三陸沖 M4.6 震度1

上記地震は先日発生した「三陸沖 M5.7」の余震活動と言えるものと考えています。こちらも特に今後の影響などはないものと判断しています。

本日(2017年7月25日)の地震活動傾向

梅雨前線が威力を取り戻したことによる地震活動への影響がどうなるのか・・・未定な要素はありますが、基本的に本日も、太平洋プレートの動きに関連した地震活動は活発な状態で推移するものと考えています。

現状「東京・茨城・茨城沖・福島沖周辺」で特に地震活動が活発化。微小・小規模地震が多数発生しきています。ただ、微小・小規模地震が多数発生することにより地震エネルギーが上手く分散・放出されているとも言えますので、好ましい状況とも言えそうです。

太平洋プレートの動きに対して、「太平洋プレート上境界面周辺での地震活動」と「北米プレート上での断層型地震」が共に活性化している状況。

ここまでの流れから考えると、「北米プレート上での断層型地震の広がり」に注視しておきたいと思っています。北米プレート内の圧力バランスが崩れているように感じられるからなんですね。太平洋プレートの境界線に近い北米プレート上での断層型地震(茨城沖・福島沖・宮城沖周辺)を念頭に推移を観察しておきたいと思っています。

本日は梅雨前線が南下することから、「東北・関東・信州の内陸部」では地震活動は減少傾向となるものと考えています。対して、「東京・茨城・茨城沖~宮城沖周辺」では、昨日の傾向が継続。地震活動が活発な状態を維持することに。”揺れる程度”の地震活動は生じるもの考えておきたいところです。

体感感覚の有無

昨日は久しぶりに明瞭な「電磁波系体感」を感知することが出来ました。今朝も電磁波系体感はしっかりと感じられる状況となっています。

基本的には、「東京・茨城・茨城沖周辺」でのプレート動きに関連した地震活動を感知しているものと考えています。東京周辺のやや深部(太平洋プレートの上境界面周辺)でも群発的な地震活動(小規模)が継続していますからね。これらの影響を受けているものと考えています。