【2022年4月11日地震情報&予測】「東日本」での地震抑制の反動が顕在化中

今日の地震情報

先週末は関東周辺にて夏日を観測。初夏を感じるような気温となりました。気温の揺れ幅が大きくなっていますので、体調変化にも要注意ですね。

本日2022年4月11日の地震活動傾向!

本日2022年4月11日は壬寅の【水】環境に。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

先週末(9日~10日)の地震活動状況

先週末(9日~10日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

先週末も全体的な地震活動に大きな変動はありませんでした。ただ、予定通りに地震抑制の反動が「東日本」にて表れてきています。

抑制されていた地震が反動を伴う形(やや規模UP)で表面化。昨日、関東周辺で下記のように複数の中規模地震が発生いたしました。

*04月10日 18時43分 茨城県沖 M5.0
*04月10日 17時30分 福島県沖 M4.7
*04月10日 14時17分 房総半島南方沖 M4.0

「茨城県沖 M5.0」は「5日の耳鳴り系体感感知」に応じた中規模地震と判断。下記のように経過観察中の地震予測の対応地震となります。

*「房総半島」を中心とした円形範囲
*M4.3~M5.8程度
*5日~11日まで

■対応地震の発生
*04月10日 18時43分 茨城県沖 M5.0

上記は太平洋プレート上境界面周辺で生じたプレート境界型地震と推察。この地震による今後への影響はあるものと判断しています。(今朝のレジまぐ版メルマガにて地震予測を配信いたしました。ご参考に)

本日(2022年4月11日)の地震活動傾向

本日(2022年4月11日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日は「九州周辺」のみが下り坂のお天気となりますが、その他地域は安定した晴れのお天気が続く見込みです。

今朝の時点地震地震誘発要因は見当たりませんので、本日も地震活動に大きな変動はないものと考えています。

先週「太平洋プレートの変動(深部)」がありました。今週はこの動きが浅部へと移行してくる見込み。太平洋プレート動に関連した地震が促進・表面化傾向となっていくものと推測しています。

本日、主に注視しておきたいのが

*「福島県沖周辺」での余震活動
*「茨城県沖 M5.0」の影響

となります。

いずれも、複数の中規模地震の可能性を念頭にしておきたいと思っています。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて新たな地震前兆と思える要素は感じられていません。しかし、今朝になって「電磁波系体感」を感知。地震活動の予兆が表れてきているものと考えています。