【2021年10月19日地震情報&予測】18日付け地震予測の結果報告&関東周辺での群発地震

今日の地震情報

【2021年10月19日地震情報&予測】

昨日、全国的に晴れの一日となりましたが、早くも今朝、関東周辺では雨・雨模様のお天気に。天気の移り変わりが早くなっています。

本日2021年10月19日の地震活動傾向!

本日2021年10月19日は辛丑の「仏滅」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(18日)の地震活動状況

昨日(18日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

昨日も地震活動に大きな変化・返答場なく推移しています。全国的に高気圧環境下となりましたので、予定通り地震活動は表面化傾向にて推移するこことなりました。

そんな中、中規模地震としては下記のような動きが生じています。

*10月18日 11時01分 宮城県沖 M4.4

太平洋プレートの動きに関連して生じたプレート境界型地震。今後への影響はないものと判断しています。

ちなみに、当該中規模地震は昨朝、レジまぐ版メルマガ上で取り上げた下記地震予測に対応する地震となります。

1)宮城沖・岩手沖・三陸沖周辺
*M4.3~M6.3程度
*18日~23日まで

■対応地震の発生
*10月18日 11時01分 宮城県沖 M4.4

想定していた「青森県東方沖 M4.6」による誘発地震が早々に表面化してきた形と判断しています。

ちなみに上記地震予測は複数地震の可能性を念頭にしてもの。引き続き、期間いっぱい経過観察としています。

また、有感地震にこそ至っていませんが

*茨城県・千葉県北部周辺で群発地震

が発生しています。

ここまで群発地震という形で上手く地震エネルギーが分散・放出されている状況。好ましき流れで推移しているものと感じています。

本日(2021年10月19日)の地震活動傾向

本日(2021年10月19日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。(中規模地震が生じる可能性があるエリア)

今朝は早くも高気圧が太平洋上へと抜け、低気圧が「東日本」「北日本」エリアにて広がってきています。

昨日と比較して本日は地震がやや表面化しにくい気象環境となるものと考えています。

基本的に本日も地震活動に大きな変化・変動はない見込み。地震発生数にも大きな変動はなさそうです。

本日、中規模以上の地震活動の可能性に注視しておきたいのが「東日本・北日本の太平洋側エリア」です。先日の「青森県東方沖 M4.6」による影響がまだまだ生じてくる可能性がありますので。

また、地震活動が活発化しているという意味では

*茨城県・千葉県北部周辺(群発地震動向)
*紀伊水道・大阪湾・京都府周辺

の推移にも注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。