【2021年2月15日地震情報&予測】福島沖M7.3の余波に要注意!

今日の地震情報

【2021年2月15日地震情報&予測】

先週12日から「2月の地震注意期間」に突入。本日(15日)が注意期間最終日となります。

そんな地震注意期間中に福島沖にて大規模地震(M7.3)が発生。推移&地震活動状況と今後への影響を中心にお話したいと思います。

本日2021年2月15日の地震活動傾向!

本日2021年2月15日は辛丑の「仏滅」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

先週末(13日~14日)の地震活動状況

先週末(13日~14日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

先週後半に太平洋プレート変動が生じていることをお伝えしていました。(2月11日の記事参照

11日時点では深部でのプレート変動が生じている状況。「13日~15日」の期間中にてさらに浅部での地震活動へと連動・移行していくのではないかと推測していました。

そんな流れの中、先週末13日に下記のような大規模地震が発生することとなりました。

*2月13日23時08分 福島県沖 M7.3 震度6強

※当初は「M7.1」とのことでしたが、その後「M7.3」へと修正発表がなされています。

上記地震は詳細に検証した結果、太平洋プレート内部で生じた断層型地震と判断。実際、本震発生後に多数の余震が生じています。断層型地震を示す典型的な要素として捉えています。

現在も余震活動は継続中。ここまで多数の余震が発生しており、複数の中規模地震も生じています。「M5以上」の中規模地震だけでも下記のような動きがあります。

*2月14日16時31分 福島県沖 M5.2 震度4
*2月14日03時25分 岩手県沖 M5.1 震度3
*2月13日23時51分 福島県沖 M5.1 震度3

「福島県沖 M7.3」に至る経緯&予兆

あらためて「福島県沖 M7.3」に至るまでの経緯を確認しておきたいと思います。

2月12日の記事」にてご報告しているように、「11日午後に強い身体的痛みを伴うような特殊な電磁波系体感」を感知することができました。

結果としては、この時の体感が「福島県沖 M7.3」の前兆感知だったこととなります。

レジまぐ版メルマガ上では、地震予測を提示。「福島県沖 M7.3」が予測に対応地震となっています。

太平洋プレート変動の影響が浅部での地震活動へと繋がるタイミングと「2月の地震注意期間(12日~15日)」が重なることで、大き目の地震活動へと至ったように感じています。

「福島県沖 M7.3」の今後への影響

「福島県沖 M7.3」は太平洋プレート内部での断層型地震。実際に私が体感した”揺れ感覚””揺れの質”などから考えると、太平洋プレート上境界面を通じて、「揺れ」「地震エネルギー」が多めに伝達されたものと考えています。

プレート内部といっても、プレート境界面に近い部分で断層型地震が生じたのではと推察しています。

と・・なると

やはり要注意となるのが今後「プレート境界面周辺でのプレート境界型地震」が誘発されてくる可能性です。

そんな誘発地震の主なる対象エリアとなるのが

*房総半島沖・茨城県・茨城沖周辺
*宮城県・岩手県・宮城沖・岩手沖・三陸沖周辺

です。

今週中は上記エリアで誘発地震(中規模以上)が表面化してくる可能性に注視しておいていただければと思います。

本日(2021年2月15日)の地震活動傾向

本日(2021年2月15日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

今日は午前中を中心に全国的に雨・雨模様のお天気に。ただ雨雲は早々に移動する見込みで、「西日本」では午前中から「関東周辺」では午後以降に天気が回復しそうです。

ただ「東北・北海道周辺」では一日雨に。荒れた天候となる地域もあるかと。

本日も要注視要素となるのが「福島沖での余震活動」です。

現在も余震活動は活発な状態を維持。本日も揺れる程度の中規模地震が複数表面化してくる可能性を念頭にしておきたいと思います。

まだ余震活動が活発な状態ですので、太平洋プレートに関連した他エリアでは中規模以上の地震が表面化してくい状態と言えます。

とはいえ、先ほどお話した「誘発地震の可能性」に関しては本日もしっかり注視対象として念頭にしておきたいところです。

太平洋プレートの動きとは無関係の「西日本」、特に天気が早々に回復する見込みの「九州周辺」では地震活動が促進される可能性も。

有感地震の表面化を念頭にしつつ、地震活動の変化有無を注視・観察しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、「弱い耳鳴り系体感」を感知することができていますし、断続的に「電磁波系体感」も感知できています。

いずれも、福島沖での余震活動の影響を強く受けているものと推察しています。

とはいえ、補遺地域での地震前兆なども含まれている可能性も否定はできない状況。ちょっと現時点では体感での前兆判断は難しい状況となっています。