太平洋プレートの新たな動き【2020年2月3日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年2月3日】本日の地震活動傾向

2020年2月が始まっています。今週は「月の自然エネルギーの移行」が完了するとともに、「年の自然エネルギーの移行」も完了。【金陰・火陰年】の【土陰月】が始まります。

自然エネルギー環境的に今月(2月)は「地震活動」「火山活動(マグマ活動)」の変動が生じやすい月となりそうなんですよね。(詳しいことは、明日4日に特別版メルマガを配信予定です。)

地震活動と火山活動を併せて推移・動向を流れで観察していきたいと思っています。

本日2020年2月3日の地震活動傾向!

本日2020年2月3日は庚子年の「仏滅」。そして「節分」です。いろいろな意味で節目となりそうな一日に。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

先週末(1日~2日)の地震活動状況

先週中ごろに生じた「複数の地震誘発要因」の影響が予定通り、先週末に地震活動として表れてくることとなりました。

下記のように多数の中規模地震が発生しています。

*2月2日20時11分 奄美大島近海 M4.4 震度2
*2月2日15時28分 山梨県東部・富士五湖 M4.3 震度1
*2月1日22時10分 福島県沖 M4.1 震度1
*2月1日17時21分 根室半島南東沖 M4.2 震度2
*2月1日02時07分 茨城県南部 M5.3 震度4
*2月1日01時11分 千葉県北東部 M5.1 震度3

まず「 千葉県北東部 M5.1 」「 茨城県南部 M5.3 」は関東周辺にて加わった「気圧変動」「気温変動」「気温格差」「風の活性力」の作用にて、誘発されてきた地震活動と判断しています。

「 千葉県北東部 M5.1 」の影響にて誘発されたのが「 茨城県南部 M5.3 」 。同じような地域で同程度の地震が発生する形となりました。

ただ、もともと地震活動が活発化しているところに「抑制力」が加わったことで、地震活動が抑制されていたものが、気象環境が変化することにょって表面化してきたもの。

特別視する必要のない動きで、あくまでも適度な地震エネルギーの発散の一要素となります。

今朝までの推移からも、特に気になる要素は見当たっていません。

もうひとつ取り上げておきたいのが「 山梨県東部・富士五湖 M4.3 」です。実はこちらは「大深発系の地震」。太平洋プレートの動きが促進されたことを示す要素となります。

今後の推移にて注視しておきたいのが、この大深発系地震の影響にて

*富士山・箱根山周辺のマグマ活動の変動・促進

が生じてこないかどうかということ。

今週いっぱい、推移をしっかり観察しておきたいと思います。

本日(2020年2月3日)の地震活動傾向

本日(2020年2月3日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日の地震活動の重点観察対象エリアとなります。

今朝は「北日本」を中心に低気圧環境が広がっています。本日はやや地震が表面化しにくい気象環境となりそうです。

現時点で地震誘発要因は見当たりませんので、基本的に本日も地震活動に大きな変化・変動はないものと考えています。

先週末、多数の中規模地震が発生したわけですが、全体的な地震活動としては、やや数を減らしているんですよね。低気圧環境下の影響が表れているものと考えています。

観察しておきたい要素(気になる要素)はいくつかあるのですが・・。まずは「太平洋プレートの動向」に注視しておきたいと思っています。本日も大深発系の地震が複数表面化してくる可能性がありそうです。

この太平洋プレートの深部での動きは、本日すぐに地震活動として表れてくるわけではなく、多少時間差(数日)があってから、地震活動へと繋がっていくものと考えられます。

また

*マグマ活動の促進

も注視しておきたい要素に。「霧島火山帯周辺」「富士火山帯周辺」にて地震活動も活発化していくものと推測しています。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、新たな地震前兆と思える要素は感じられていません。体感的にも特別取り上げるべき要素はありません。

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