関東周辺での地震活動の連鎖【2020年1月15日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

1月

天気の変化が激しくなっています。昨日日中は冬季節としては暖かなお天気となりましたが・・・今朝は一気に気温が低下。

ここ神奈川県では雪にこそなりませんでしたが、夜中に冷たい雨が降っていました。

ただ、これから早々に天気が回復する見込みで、気温も再び上昇傾向となりそうです。

本日2020年1月15日の地震活動傾向!

本日2020年1月15日は庚子年の「友引」。そして「手洗いの日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(14日)の地震活動状況

昨日は関東周辺にて、2つの中規模地震が発生することとなりました。

早朝に

*1月14日04時53分 茨城県南部 M5.0 震度4

が発生。地震の仕組みと地震動から推察して、その後に地震活動が誘発されてくるものと判断。推移を観察していたところ

*1月14日13時25分 茨城県沖 M4.9 震度3

早々に上記のような誘発地震活動が発生することとなりました。

レジまぐ版メルマガ上では、地震予測を提示しており、地震予測に対応する地震の発生となっています。

*相模湾・房総半島沖・茨城沖・福島沖周辺
*M4.4~M5.8程度
*14日~19日まで

■対応地震の発生
*1月14日13時25分 茨城県沖 M4.9 震度3

「茨城県南部 M5.0」は第五プレート(関東フラグメント)の上境界面周辺で生じたプレート境界型地震でその影響として推測していた、太平洋プレート上境界面周辺での誘発地震活動が「茨城県沖 M4.9」となっています。

地震活動が連動している状況です。

「茨城県沖 M4.9」の今後への影響もあるものと推察しています。

まだ地震活動の連動は続く可能性があるということ。引き続き、推移に注視しておきたいと思います。

本日(2020年1月15日)の地震活動傾向

昨日、高気圧の影響にて、関東周辺では日中暖かな環境となり、地震活動が活発&表面化傾向となりました。

昨夜以降は再び、低気圧環境へと変化しています。

ただ、冷たい雨をもたらした低気圧&前線は足早に東へと抜けていく見込みで、本日午前中には関東周辺にて天気が回復してくるものと考えています。

短時間にて気象環境の変化がやや激しくなりそうです。

ゆえに、本日も地震活動は表面化傾向を維持するものと考えます。

特に

*関東・東北太平洋側エリア周辺

にて地震活動が促進。表面化傾向にて推移するかと。複数の有感地震(中規模も含む)が表面化してくる可能性があるものと考えていただければと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、体感による地震前兆の感知はありませんでした。ただし、自然状況から地震活動が活発となっていることを示す予兆(前兆?)などはありました。

フィリピンでの大規模噴火(タール火山)

現在、フィリピンの 首都マニラから約60キロ南にあるルソン島のタール火山にて大規模噴火が発生しています。

本格的な「マグマ噴火」で”火山雷”なども発生している状況。大規模な避難が行われています。

*金陰+火陰年

という自然環境は、日本だけでなく、地球規模のもの。

「金陰+火陰エネルギー」は”マグマ”との関連性が高く、今年(2020年)は世界中で大規模な噴火活動が発生するものと推測しています。

そんな今年の傾向に沿った出来事が早くも表面化してきたということ。

こちら(2020年の地震活動予測!自然環境の特徴と要注意の地震活動など)の中で火山活動・噴火活動も予測していますが、今年は日本においても、本格的な大規模噴火に要注意となります。

象革製品