太平洋プレートの動き&富士火山帯のマグマ活動の促進【2019年12月16日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

12月の季節

今年の12月はここまで、推測通り「寒暖の変化」が激しくなっています。暖かな日と寒い日との差が大きく、それが交互に訪れてくることから、体調への影響を受けている方も少なくないのでは。

今日は「金エネルギー」がピークを迎える自然環境に。少々「電子機器・通信機器」「電車・飛行機の管制」などにトラブルが生じる可能性を念頭にしておきたいところです。

本日2019年12月16日の地震活動傾向!

本日2019年12月16日は己亥年の「赤口」。そして「紙の記念日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

先週末(14日~15日)の地震活動状況

先週末も地震活動に大きな変化・変動はなく推移。適度な地震エネルギーの発散が継続しています。

ただ、「太平洋プレートの動き」と「富士火山帯周辺でのマグマ活動の動き」が促進されており、関連した地震活動が増加・表面化してきています。

*12月16日06時52分 胆振地方中東部 M4.3 震度3
* 12月16日04時14分 千葉県東方沖 M4.3 震度3
*12月14日03時24分 伊豆大島近海 M4.5 震度3

中規模地震としては上記のような動きがありました。

「太平洋プレートの動き」は広範囲で促進。特に「北海道周辺」にて新たな動きを見せつつあります。

「胆振地方中東部 M4.3」以外にも「サハリン南部 M5.2」といった大深発系地震なども生じており、地震活動が活発化してきています。

「関東周辺」でも太平洋プレートの動きが促進。今朝「 千葉県東方沖 M4.3 」が誘発されることとなりました。

実は、昨日弱い耳鳴り系体感を感知しており、関東周辺にて揺れる程度の有感地震(中規模地震)が表面化してくる可能性に注視。 「 千葉県東方沖 M4.3 」 は昨日の体感感知(地震前兆)に対応する地震と判断しています。

この地震は単発的な動きと判断。今後への影響はないものと考えています。

また、「富士火山帯周辺でのマグマ活動」が想定通りに活発化してきています。

「伊豆大島近海 M4.5」はマグマ活動の影響を受けて誘発されてきた地震活動と判断しています。

本日(2019年12月16日)の地震活動傾向

今朝は全国的に高気圧環境下となっています。金エネルギーがピークを迎える自然環境ともなっていますので、本日は地震が表面化しやすい環境となる見込み。

*太平洋プレートの動きに関連した地震活動
*マグマ活動に関連した地震活動
*突発的な内陸断層型地震活動

のいずれもが、表面化傾向にて推移するものと推測しています。

本日夜までの間に揺れる程度の中規模地震(M4~M4.5)が複数表面化してくるものと念頭にしていただければと思います。

とはいえ、地震活動に大きな変化・変動はないものと推測。適度な地震エネルギーの発散が継続する流れとなりそうです。

「太平洋プレートの動き」は広範囲で促進されており、深部ではやや規模のある中規模地震(大深発系)が生じてくる可能性はあるものと考えています。

地震前兆の有無

前述したように、昨日午前中に「弱い耳鳴り系体感」を感知。地震前兆が生じたものと判断していましたが、早々に今朝、対応地震(千葉県東方沖 M4.3)が発生することとなりました。

ゆえに、昨日の地震前兆感知の結果はすでに表れたことに。その他、特別取り上げるべき要素はありません。

紙の記念日

本日は「紙の記念日」です。

1875年12月16日に東京都王子の抄紙会社が営業運転開始したことが由来となって、本日12月16日が「紙の記念日」となったとのことです。

ちなみに、この会社が現在の「王子製紙株式会社」です。

子供のころの”紙の記憶”としては「折り紙」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうかね。

私は子供のころ、「千代紙」がとっても好きで収集していた時期がありました。千代紙の柄・デザインの美しさとそのバリエーションの多さが魅力的だったんですよね。

収集はしていたもの・・実際「千代紙」を何かに利用していなかったといいますか、「何に利用すればよいのがわからず」にたまに美術の時間などで「コラージュ」を作るのに活用していたことを思い出します。

何かに使うわけではないのですが、今でも文具店などで多彩な千代紙を見かけると、思わず手に取ってしまいます。(笑)

ザオークバークの財布シリーズ