昨日は日本列島周辺にて2つの低気圧&前線が通過。関東周辺でも冷たい雨模様の一日となりました。

とはいえ、関東周辺では雨量は少なく、”寒さ”の方が印象に残っています。

今日は西日本・東日本にて再び大きな天候変化が生じる模様。関東周辺では、再度気温が急上昇、暖かな一日となりそうです。

本日2019年2月7日の地震活動傾向!

昨日(6日)の地震活動状況

昨日は低気圧・前線の影響が強まりました。関東周辺では想定通りに地震予測抑制力が生じる環境となっています。

地震活動に大きな変化は無く、微小・小規模地震を中心とした適度な地震エネルギーの発散が続いています。

中規模地震は気象環境が変化し始めた、昨夜以降になってから、下記のような動きが生じています。

*2月7日02時38分 岩手県沖 M4.1 震度1
*2月6日20時11分 石垣島近海 M4.7 震度1

いずれの地震もまったく気にする必要が無い動き。今後への影響もありません。

本日(2019年2月7日)の地震活動傾向

本日も「東北北部・北海道周辺」では低気圧・前線の影響下が続く形となりそうです。

その他「西日本・東日本」では、高気圧環境下へと推移していくことに。再び、大きな気象環境変化が生じることとなります。

ただ、「九州周辺」では早くも天気が下り坂に。地震活動がどのような形で推移するのか・・・少々複雑な状況となるものと感じています。

とはいえ、火エネルギーが増加する「関東周辺」では単純に地震活動が再び表面化傾向となるものと推測しています。

本日も大きな変化・変動はないかと思いますが、地震活動はやや増加傾向となるかと。新たな地震前兆が生じてこないかどうかにも注視しておきたいと思います。

また、火エネルギーの影響にて「マグマ活動」がさらに促進されるものと推察。マグマ活動に関連した地震活動も増加傾向にて推移するものと考えています。

  • 富士火山帯周辺(伊豆諸島・神奈川西部周辺)
  • 霧島火山帯周辺(長崎県・熊本県周辺、鹿児島県周辺)

にて、マグマ活動に関連した地震活動が表面化傾向となるものと視野に推移を観察しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日は関東周辺にて地震抑制力が生じる環境となったこともあり、体感的に感知できる要素もほとんどありませんでした。

もちろん新たな地震前兆と思える要素も感じられていません。

金陽年(2019年)の気象特性

今年の金陽年は、一年を通じて金陽エネルギーの影響が生じる自然環境となります。

必然的に天候にも金陽エネルギーの特性が表れることに。

「金エネルギー」は「水エネルギー」を増加させる働きを有しています。

ですから、単純な気象傾向として、今年は「水エネルギーが流入」してきた時には、水エネルギーが増大して、水エネルギーの自然現象が強まることとなります。

今の時期であれば、水エネルギー(寒気)の流入があったときは「大雪(日本海側エリア)」「寒さ」が強まる気象環境となります。

対して、水エネルギーの流入が無いときは、金エネルギーの影響が生じやすく「日差しが増し」「気温が上昇しやすい(金エネルギーは”熱”とは無関係ですので、気温が上昇するとは限りません)」環境に。

現在、一日ごとに寒暖差が大きくなっていますが、金陽年ならではの傾向として、納得できる状況なんですね。

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