今日で仕事納めという方も多いのではないでしょうかね。私は”自由業”ですので、ほとんど”休み期間”という概念がありません。(笑)

心身の状態に合わせて、オンオフの切り替えを行うというスタイルです。

現状一日の大半が”PCの前”というライフスタイルとなっていて、気が付くと「一度も家から出なかった(外出なし)」という日もた~くさんあるほど。(苦笑)

なんとなく・・これはまずい・・・

と感じ始めていますので、来年(2019年)はもっと強く意識して、外出するようにしたいと思っています。はい。

本日2018年12月28日の地震活動傾向!

昨日(27日)の地震活動状況

予定通り、昨日は地震発生数が増加傾向にて推移することとなりました。

とはいえ、地震活動に大きな変化・変動は無く、適度な地震エネルギーの発散が継続している状況です。

中規模地震の発生も無し。特に気になる動きも見当たりませんでした。

*12月27日09時54分 富山県東部 M3.6 震度2

上記の小規模地震が”マグマ活動の促進”を感じさせる動きとして注視しておきたいと感じている程度です。

本日(2018年12月28日)の地震活動傾向

本日も気象環境的には昨日と大差はなく、強い冬型の気圧配置となっています。

日本海側エリアでは、”水エネルギー”が威力を増しており、地震抑制力が生じて来る可能性もありそうです。

ただ、反面、金エネルギーの変動も強まっていますので、「雷(落雷)」「吹雪」などの自然現象に要注意で!

太平洋側エリアでは、本日も地震活動が表面化傾向にて推移するものと考えています。金エネルギーの変動に伴って、内陸部にて断層型地震が誘発されやすい自然環境となっています。

本日は内陸部での有感地震が増加するものと考えています。

現在、関東周辺にて地震活動が促進。昨夜と今朝(早朝)の二回、弱いながらも耳鳴り系体感を感知しています。

関東周辺での地震活動を感知しているものと考えています。

まあ、小規模地震の可能性も含む地震前兆と判断しており、あまり気にする必要はないかと。今後五日間以内を目安に関東周辺にて、揺れる程度の地震が表面化してくる可能性があるということだけでも念頭にしておいていただければと思います。

基本的に本日も強い地震誘発要因は存在していませんので、地震活動に大きな変化・変動はないものと判断しています。

地震前兆の有無

昨夜と今朝(早朝)の二回、耳鳴り系体感を感知しています。それぞれ別の地震前兆を感知した可能性があるものと考えています。

ただし、先ほどもお話したように関東周辺での小規模地震の可能性もあるもの。特に気にする必要はなさそうです。

2018年土陰年を振り返って。

2018年も本日を含めて、残り4日となりました。年頭(1月)に今年の自然傾向としてお話していた主要な要素として

  • 様々な自然現象が威力を増す年に。
  • 土エネルギーに関連した自然現象(地震、火山、地滑り、土砂崩れなど)が増加する年に。
  • 地震エネルギーが蓄積される年に

上記3要素を上げていました。

結果・推移を振り返ってみると

  • 1月・2月は豪雪被害が発生。
  • 強風・暴風による被害が増加。
  • 夏季節にて、各地で40度越えの酷暑に。
  • 例年の”3.4倍”もの土砂災害が発生。
  • 早い時期から台風が発生。12月になっても台風が誕生するほど台風の多い年に。また、「関西空港」など台風による大きな被害も発生。
  • 記録的な豪雨被害(西日本豪雨)が発生。
  • いままで地震の少なかった関西圏にて「大阪北部 M6.1」の地震が発生。
  • 同様に、内陸部での地震が少なかった北海道エリアにて「 北海道胆振東部地震 M6.7(震度7)」が発生。
  • 各地で大規模停電が発生。

といった形で各自然エネルギー(火・水・土・金・風)に関連した激しい自然現象が発生した年となりました。

これは、まさに”土陰年”ならではの特徴が表れたものと考えています。

”土陰年”は地球全体が対象となるもの。

特に目立ったのが「大規模な噴火活動」ではないでしょうか。

日本でも

  • 霧島連山
  • 桜島
  • 口永良部島
  • 諏訪之瀬島
  • 西之島

にて本格的な噴火活動が発生しています。

世界的にも「ハワイのキラウエア火山」などは過去200年で最大の噴火活動が発生。「インドネシアのソプタン火山」も近年最大の噴火が。その他にも沢山の大規模噴火が発生しています。

直近の12月にも

  • イタリアのエトナ火山
  • インドネシアのクラカタウ火山

の大規模噴火が発生。大きな被害が生じています。

「火山活動の活性化&大規模噴火活動」が2018年土陰年最大の特徴となったものと感じています。

基本的には、ほぼすべてが”土陰年”の特徴・傾向に合致する出来事。

”異変・異常””想定外”の出来事は無かったものと判断しています。

お知らせ

次回のブログ更新は「2019年1月4日」を予定しています。

前回記事(27日の記事)でお話しているように、1月4日に通常記事の他、特別有料記事「2019年金陽年の地震活動特性&傾向!」を公開予定でおります。

記事公開は1月4日となりますが、先行して有料記事閲覧用パスワードをこちらのダウンロード商材(¥1,500円 税別)と言う形で販売開始いたしました。

ダウンロード商材の購入手続きをいたしますと、テキストファイルのダウンロードが可能となります。そのテキストに「閲覧用パスワード」が記載されておりますので、そのパスワードを使用して、有料記事( 2019年金陽年の地震活動特性&傾向! )の閲覧が可能となります。

1月4日の記事公開をお待ちいただければと思います。

ご挨拶

本年2018年のブログ更新は本日が最終便となります。

「2018年の回顧」にてお話していますように、各自然現象が活力を増しているのは、自然エネルギー環境に応じた内容となっているもの。

けして、異変などが生じているわけではありません。

地球(自然界)は生きているのです。自然現象が活発ということは、それだけ地球が生き生きとしている証となるもの。

私は喜ばしい要素として受け止めています。

メルマガだけでも「10年」。ブログは形を変えつつ「25年」継続することができています。

それも、当ブログを訪れていただける方がいてこそのこと。今年もご訪問ありがとうございました。(感謝)

2019年は、自然現象・社会動向共に今年以上に変動が激しくなるものと推測しています。

新年(2019年)もまた、当ブログと共にメルマガ・サロン・ツイッターも併せてよろしくお願いいたします。

併せて読んでおきたい関連記事

  1. WEB地図を防災対策(自然災害)に活かす方法!
  2. 遠赤外線暖房機アーバンホット※冬防災(火災・火傷)に役立つ安全性

現在提供中の地震予測関連情報コンテンツ

  1. 【最新】地震予測情報コンテンツ一覧!ブログ・メルマガ・SNS