今、人気の「防災セット」などは品薄状況となっているのをご存じでしょうか?ものによっては「納期120日」となっていたりします。

今年は「豪雨被害」など広域にて、避難生活を余儀なくされるような災害が複数発生しています。

それゆえに、夏以降、「防災準備品の需要」が急激に増加したものと考えられます。

ただ、毎回思うのですが、「防災準備品」は事前に各自準備していてこその準備品。災害が発生してから、購入するのではなく・・平時に準備をしっかりと整えておいていただければと思います。

今週後半には、「11月」を迎えますからね。防災準備品の「冬仕様」への衣替えを忘れないようにしておきたいものです。




本日2018年10月30日の地震活動傾向!

昨日(29日)の地震活動状況

昨日も地震活動は活発な状態を継続しています。

特に大きな変化・変動はなく、気になる動きもありませんでした。

そんな中、夜になって、下記のような中規模地震が発生しています。

*10月29日23時29分 秋田県沖 M4.3 震度2
*10月29日21時25分 茨城県沖 M4.1 震度2

いずれも、まっとく気にする必要は無い動き。今後への影響も無いものと判断しています。

昨日の記事でお話していたように「秋田県沖 M4.3」は、東北北部・北海道周辺での「低気圧の影響(気圧変動など)」が地震誘発要因となって、誘発されて来た地震活動と捉えています。

実際、震源位置の浅い地震活動となっており、「気圧変動」の影響を受けたものと推察しています。

本日(2018年10月30日)の地震活動傾向

本日も昨日と気象環境・自然エネルギー環境に大きな変化はない模様。昨日同様に活発な地震活動状況は継続することとなりそうです。

*小笠原諸島・伊豆諸島~関東東方沖周辺

にて、少し気になる動きはありますが、現時点で具体的な変調要素はありません。まずは、推移を観察しておきたいと思っています。

太平洋プレートの動きに関連した地震活動が本日も活発な状態にて推移。複数の有感地震が表面化する流れとなるものと考えています。

今日も地震誘発要因はあまり存在していませんので、地震活動に大きな変化・変動はなく推移するかと。

適度な地震エネルギーの発散が継続する・・そんな流れを念頭にしておきたいと思います。

「西日本」では、内陸部での地震活動(微小・小規模)が表面化傾向となっています。

こちらも適度な地震エネルギーの発散が行われている状況。本日も多数の微小・小規模地震が表面化する流れにて推移するものと考えています。

地震前兆の有無

昨日、電磁波系体感を感知することが出来ました。その後、夜になって、体感に対応した地震活動が早々に発生しています。

単発の動きであるとすれば、地震前兆に応じた地震活動はすでに発生済みにて終了。現時点で、特に取り上げるべき地震前兆はありません。