今朝は、ここ神奈川県でも結構、寒さが強まった感じです。早朝の時間帯のみではありましたが、かなり「冷気」を感じましたからね。

風エネルギーが水エネルギーを活性化している自然環境となっています。




本日2018年10月24日の地震活動傾向!

昨日(23日)の地震活動状況

昨日の記事にて、地震予測に対応した中規模地震「10月22日19時47分 福島県沖 M4.9 」が発生したこと及び、この地震の影響にて、今後周辺地域にて、地震活動が誘発されてくる可能性があることをお伝えしていました。

その後、昨夜になって早々と地震予測に対応した「誘発地震」が発生することとなりました。

*福島沖・宮城沖・三陸沖周辺
*M4.6~M6.3程度
*23日~29日まで。

■対応地震の発生
*10月23日20時06分 宮城県沖 M4.6 震度3

期間・地域・規模共に予測想定内のため予測対応地震と判断いたしました。

上記、中規模地震以外にも、「福島沖~岩手沖周辺」にて、沢山の地震活動が表面化。太平洋プレートの動きに関連した地震活動が活発化しています。

現在の「太平洋プレート動」を加味すると、上記中規模地震による影響が、またありそうな気配。

今後、再び「福島沖・宮城沖・岩手沖・三陸沖周辺」にて、揺れる程度の知友規模地震が誘発されてくる流れとなるものと推察しています。

引き続き、上記地震予測にて、継続・注視しておいていただければと思います。

昨日は、「電磁波系の体感」をしっかりと感じることが出来ました。現時点でも、断続的に体感感知出来ています。

太平洋プレートの動きに関連して、関東周辺(内陸部・海洋部)にて地震活動が促進されていることがわかります。今後、複数の有感地震へと繋がっていく可能性は大かと。

そんな流れにて推移していることだけでも、念頭にしておいていだたければと思います。

また、遠方では、ありますがフィリピン海プレートに関連したエリアにて、やや規模のある中規模地震が発生しています。

*10月24日01時04分 与那国島近海 M6.3 震度3
*10月23日13時35分 与那国島近海 M6.1 震度3

どうやら、地震エネルギーが分散されて放出された模様。一緒に発散されていたら、もっと規模のある地震となっていた可能性がありますからね。

本日(2018年10月24日)の地震活動傾向

本日は、昨日雨をもたらした雲が徐々に太平洋へと移動。西から天気が回復してくることとなりそうです。

徐々に「高気圧」の環境下へと移行していくかと。

本日は、昨日と比較して「地震が表面化しやすい環境」となるものと推察しています。

昨日に引き続き、地震活動が表面化傾向となりそうなのが下記エリアです。

  • 関東周辺
  • 福島沖~岩手沖周辺
  • 北海道南部沖・青森沖周辺
  • 愛知沖・愛知・紀伊半島周辺
  • 霧島火山帯周辺

現状、注視しておきたい要素(気がかり)が複数あるのですが・・。

まずは、「太平洋プレート動に関連する地震活動」ですね。

本日は、昨日以上に「関東周辺~岩手沖周辺」までの広範囲で地震活動が促進されてくる可能性があります。天気が回復傾向にい推移していきますからね。

複数の有感地震はもちろんのこと、揺れる程度の中規模地震も念頭にしておいていただければと思います。

また、少し長い目で観察しておきたいのが

*霧島火山帯周辺(フィリピン海プレートエリア)での火山活動・地震活動動向

昨日、「与那国島近海 M6.3」といった地震が発生しているように、フィリピン海プレートに関連した変化が生じて来ている可能性がありますので。

  • 地震活動
  • 火山活動

共に、観察対象としておきたいと思っています。





地震前兆の有無

昨日は「電磁波系体感」を感知することが出来ました。中には、地震前兆も含まれている可能性があるもとの考えています。

今朝の時点でも、弱いながら断続的に電磁波系の体感を感知中。関東周辺での地震活動が促進されているものと考えています。

本日、本格的な「地震前兆」が表面化してくる可能性も。推移をしっかり観察しておきたいと思います。