秋雨前線が再び活発化してきました。今日から自然エネルギーの移行期間(9月25日~10月5日頃)が始まります。

「火陰エネルギー」から「風陽エネルギー」への移行となります。

この期間中は、かなり自然環境が荒々しくなるかと。各種自然現象・・特に「強風」「火山活動」「プレート活動」に激しさが見えるようになるものと推測。激しい自然現象に注視の期間と考えておいていただければと思います。




本日2018年9月25日の地震活動傾向!

先週末(22日~24日)の地震活動状況

先週末は、「マグマ活動」と「太平洋プレートの動き」に関連した地震活動が活発化することとなりました。

現時点までは、各地で適度な地震エネルギーの発散が行われて来ています。

中規模地震としては下記が発生しています。

*9月24日18時17分 胆振地方中東部 M4.2 震度3
*9月24日23時25分 宮古島近海 M4.2 震度1
*9月24日00時05分 茨城県北部 M4.0 震度3
*9月23日22時30分 千葉県東方沖 M4.3 震度1
*9月22日19時58分 沖縄本島近海 M5.5 震度1

ちなみに上記の中、関東周辺での地震活動に関しては、レジまぐ版メルマガ上にて下記のような地震予測を経過観察。予測に対応する地震発生したものと判断しています。

*東京都・埼玉県・茨城県・千葉県沖・茨城沖周辺
*M4.3~M5.3程度
*19日~24日まで。

■対応地震の発生
*9月23日22時30分 千葉県東方沖 M4.3 震度1

上記以外にも「東京都・茨城県周辺」で複数の地震活動がやや群発的に発生しており、それらの動きも含めて予測対象として捉えています。

中規模地震が発生していますが、特に気になる動き無く、今後への影響も無いものと判断しています。

 

本日(2018年9月25日)の地震活動傾向

昨日夕方以降は、「秋雨前線」の活動が活発化。地震活動が減少傾向にて推移しています。地震活動自体は活発な状態を維持しています。単に表面化する動きが少なくなっているという状況ですね。

今週は2点ほど注視ポイントがあります。それが・・・。

  • 自然エネルギーの移行
  • 台風24号の動向

です。

自然エネルギーの移行(火と風)に伴って自然現象に激しさが加わる状況に。繰り返しになりますが

  • 火山活動
  • 強風
  • プレート活動

に激しさが生じて来ることが推測されます。

そんな自然環境下にて、「台風24号の直接的な影響」が加わって来るとなると、今年一番の台風被害を生じさせる可能性が推察できますからね。

特に気がかりなのが、「火・風が激しい環境下」にて、台風24号が「火と風の台風」だった場合・・・影響力が嵩増しとなること。まだ、判断できる状況にはないのですが・・・。

なんとなく、「火・風属性の台風」のような気がするんですよね・・・。

直接的な影響が無かったとしても、間接的な影響(秋雨前線の活性化など)は十分あるものと考えていますので、今週は「台風24号の動向(進路)」には要注意と考えておいていだたければと思います。

今朝も前線が活発な環境下。地震活動に大きな変化は無く推移するものと考えています。適度な地震エネルギーの発散が継続する流れとなるものと思います。

地震前兆の有無

具体的に地震前兆と思える要素は感じられていません。