昨日は、関東北部にて、最大限に発達した積乱雲(かなとこ雲)が数か所で発生。強風・大雨・落雷をもたらしました。

東京・神奈川県でも夕方から夜にかけて、雷雲が発達し激しい雷が・・・。

「自然エネルギーの移行期間中」らしい変化に富んだ自然環境となっています。




本日2018年8月28日の地震活動傾向!

昨日(27日)の地震活動状況

昨日は、低気圧・前線がやや南下。前線の影響が関東周辺にも広がってきたようで、地震活動は低調な活動状況となりました。

全国的に見ると、微小・小規模地震は適度に発生しており、地震エネルギーの発散は継続している状況です。

ただ、有感地震も

*8月27日22時12分 岩手県沖 M3.9 震度1

上記程度の小規模地震があったのみ。「抑制」が生じているというよりかは、地震活動のリズムとして、低長期となっているものと捉えています。

 

本日(2018年8月28日)の地震活動傾向

今朝も前線&低気圧が日本列島中央部に横たわっている気象環境。昨日同様に、自然エネルギーの活力が満ちており、本日も雷雲が発達するような状況となりそうです。

地震活動も昨日同様に、低調な状態で推移するかと。

ここまでの推移にて、「観察対象要素」は複数存在していますが、基本的にあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたい一日と考えていただければと思います。

地震よりも

  • 落雷
  • 強い雨
  • 強風

といった自然現象に注意の一日となりそうです。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。体感的にも特別とりあげるべき要素は無い状況です。