気温はそれほど高くはなくとも、空気中の「熱」を感じる・・そんな環境となってきました。「梅雨環境」が近づいてきているようですね。

関東周辺では、今日も、天気としては一日曇り空となりそうな気配。昨日よりも自然環境の「不安定さ」が増していくこととなりそうです。




本日2018年5月29日の地震活動傾向!

昨日(28日)の地震活動状況

昨日は、想定していたように地震活動に大きな変化は無く、特に気になるような動きもありませんでした。

微小・小規模地震が適度に発生している・・・そんな地震活動状況にて推移しています。

昨夜から今朝にかけて、地震活動が活発化しているのが下記エリア。

  • 宮城沖周辺
  • 伊豆諸島周辺
  • 長崎県・熊本県周辺

中でも「長崎県・熊本県周辺」では、下記のように小規模な有感地震が複数表面化してきています。

*5月28日20時52分 熊本県天草・芦北地方 M3.3 震度2

地震活動としては、まったく気にする必要はない動きではありますが、「マグマ活動の活発化」を感じさせる出来事として捉えています。

 

本日(2018年5月29日)の地震活動傾向

気象環境的には、本日も昨日と大きな変化はなさそうな気配。西日本エリアでは、「低気圧」及び「梅雨前線」の影響を受ける環境となるものと考えています。

気象環境的には、本日もやや地震が表面化しにくい環境となるかと。

ただし、自然エネルギー環境的には、現在、自然エネルギーの移行が行われている真っ最中で、本日あたりから主に「金エネルギーの変動」が大きくなっていくものと推測しています。

  • 雷(局所的)

などが局所的に生じやすい自然環境となるとともに

  • 突発的な内陸断層型地震

が生じやすい自然環境とも言えるものに。ほとんど予兆などが感じられない状況で、断層型地震が生じて来る可能性がある・・・そんな自然環境となるものと考えています。

今日を含めて、三日間程度(29日~31日)は、そんな自然環境に。

自然エネルギー環境の「不安定さ」も増していきますので、まずは推移をしっかりと観察していければと思っています。

 

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、新たに特別取り上げるべき要素はありません。

地震活動に気になる要素などもありませんが・・さきほどお話したように、今日は「突発的な動き」「自然エネルギー環境の不安定さ」に注視しておくことは忘れないようにしておきたいと思っています。