昨日は東京都内で「夏日(28℃)」を観測。蒸し暑さがないので、いいのですが、日差しの強さが感じられる環境となっています。

今日は、さらに気温が上昇しそうな気配ですねぇ。

今朝の時点で「火エネルギー」がかなり多くなっていますので、「真夏日(30℃超え)」となる地域も多くなるかもしれませんね。




本日2018年5月16日の地震活動傾向!

昨日(15日)の地震活動状況

昨日は、地震注意期間の初日。やはり地震活動は活発となり、複数の中規模地震が表面化してくる形となりました。

*5月16日03時51分 青森県東方沖 M4.3 震度1

上記中規模地震は海洋部での浅め震源での動きということもあり、「揺れ」は小さ目となっています。今後への影響もないものと判断しています。

この地震は一昨日(14日)発生して、「岩手沖 M5.1」の影響を受けて発生した誘発地震活動と捉えています。

まあ、この程度の動きが誘発されてくるのは、当然といった状況でしたからね。”好ましい傾向”と捉えることが出来そうです。(適度な地震エネルギーの発散)

*5月15日14時04分 山梨県東部・富士五湖 M4.6 震度3

少々気になる要素を含んでいるのが上記中規模地震です。

この地震による、直接的な影響は、あまり無いものと考えています。

内陸部ではありますが、「フィリピン海プレート上境界面周辺」にて生じたプレート境界型の地震活動と判断しています。

*フィリピン海プレートの動き促進
*富士火山帯のマグマ活動の促進

双方の影響により生じてきた地震活動と捉えています。

ゆえに、今後、「富士火山帯の火山活動」「マグマ活動に関連した地震活動」が活発化してくることに注視が必要かと。今後の推移をしっかりと観察しておきたいと思います。

 

本日(2018年5月16日)の地震活動傾向

本日も全国的に高気圧環境下。昨日以上に火エネルギーが増大してきそうな気配で、「地震活動」「火山活動」共に活力を増していくものと考えています。

ただ、「地震誘発要因」となりうる要素は、あまり無いので、地震活動に大きな変動は生じにくい自然環境となるのではと推測しています。

とはいえ、本日は地震注意期間の二日目。

揺れる程度の中規模地震が本日も複数表面化してくる可能性があるものと考えてい置いていただければと思います。

「火エネルギー」が急激に増大する自然環境となると、火エネルギーが豊富なエリアにて、地震活動(主に微小・小規模地震)が活発化してくるもの。

そういう意味で本日、地震活動が活発化しそうなのが下記エリアです。

  • 滋賀県・岐阜県・愛知県周辺
  • 長崎県・熊本県周辺
  • 鹿児島県・沖縄県周辺

必然的に「マグマ活動」が促進されていきますので、「霧島火山帯」「富士火山帯」周辺での火山活動&地震活動も活発化していくことに。

  • 伊豆諸島周辺
  • 長野県北部周辺

などでも、地震活動(主に小規模地震)が表面化傾向となってくるのではないかと推測しています。

 





地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感知できていません。

ただし、電磁波系の体感は継続的に感知できる状況に。関東周辺でのマグマ活動&地震活動が促進されてきているものと考えています。

 

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