いよいよ明日からゴールデンウィークですね。これから、日に日に風エネルギーが増していきますので、「強風」が生じる可能性は、常に念頭にしておいていただければと思います。

天気予報でも、ゴルーデンウィーク後半は、天気が崩れる予報となってきました。少々動きの激しい自然環境となるものと考えています。

本日2018年4月27日の地震活動傾向!

昨日(26日)の地震活動状況

昨日、午後になって「自然エネルギー環境」は変化することとなりました。

ただ、「気象環境」に関しては、まだ大きく変化するには至らなかったんですね。低気圧が過ぎた後、低気圧の影響範囲が拡大してきて・・・その結果、高気圧の歩みが遅くなりました。

今朝の時点でも、まだ高気圧環境となっておらず、気象環境の変化は遅れ気味となっています。

それゆえに、「地震活動」に関しても、変化は生じず。地震活動の変化も少々遅れ気味となっています。

昨日も目立った動きは無く、地震活動としては、特に気になる動きもありませんでした。

ただ、表面的な動きは生じていませんが、「気圧変動など」の影響は着実に地震活動に表れつつあるものと感じています。今朝の時点で「地震エネルギー変動」などが感じられるエリアがありますからね。

今後の推移に注視ですね。

「マグマ活動」に関しては、動き(変化)が表れてきました。

*4月26日18時26分 霧島山(硫黄山)の噴火活動発生

上記のように「霧島山」にて噴火活動が発生しています。

まあ、噴火活動としては、大きな動きではありませんので、適度なエネルギー発散が行われたといった感じでしょうか。

ただ、マグマ活動に関しては、日に日に威力を高めていくものと考えています。

  • 霧島火山帯周辺の火山

での火山活動が着実に活発化していくかと。

本日(2018年4月27日)の地震活動傾向

今朝の時点では、まだ「高気圧環境下」とはなっていません。地震活動に本格的な変化が生じて来る(活発化、増加傾向)のは、高気圧環境下となってからだと考えています。

そのタイミングが本日となるのか、それとも明日となるのかは、ちょっと判断が難しいところではありますが、いずれにしても、本日を含めて今週末は、地震活動が増加傾向にて推移していくものと推測しています。

丁度、明日から今月二度目の「地震注意期間(28日~30日)」に突入するんですよね。

まさに、地震注意期間に向けて、地震活動が促進されていく・・・そんな流れで推移してきています。

現時点で、「地震前兆」と思える要素は感じられていませんが、「地震エネルギー変動」が感じられエリアが複数生じてきています。このまま、地震エネルギーが高まっていけば、中規模以上の地震活動へと繋がっていく可能性があるものと考えています。

レジまぐ版メルマガでは、詳細にお伝えしておりますが、今週末から来週いっぱい、特に注視しておきたいのが下記エリアとなります。

  • 三陸沖・十勝沖・釧路沖周辺
  • 千葉県東方沖・関東東方沖・茨城沖周辺

今は、「水エネルギーと風エネルギー」が高まっている自然環境ですからね。海洋部で規模のある地震が発生した時には、”揺れ”はそれほど大きくは感じられなかったとしても、『津波の可能性』は念頭にしておいていただければと思います。

「マグマ活動」も、日々促進傾向にて推移していくものと考えています。

「霧島火山帯周辺(霧島山・桜島など)」での火山活動はもちろんのこと、「富士火山帯周辺」でのマグマ活動も促進してくるものと推測しています。

  • 伊豆諸島・静岡県周辺でのマグマ活動に関連した地震活動(群発地震なども含む)
  • 草津白根山の火山活動
  • 箱根山周辺での火山活動(微振動の増加など)

が生じて来る可能性を念頭に推移を観察しておきたいと思います。


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地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。

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