一気に「初夏」の雰囲気も出てきましたね。「空気」の感覚が変わってきました。「緑の香り」も漂うようになりましたしね。

ただ、今週末は”初夏”を通り過ぎて・・「真夏日」となりそうな地域もあるとのこと。まだ・・・そこまで、暑くなるのは、困ります。(笑)

本日2018年4月20日の地震活動傾向!

昨日(19日)の地震活動状況

昨日は全国的に「火エネルギー」が高まる自然環境となりました。

その結果、想定していたように「地震活動」「火山活動」ともに、一気に表面化傾向へと転じています。

まず「地震活動」に関して。

全国的に、地震活動が表面化傾向となりましたが、特に下記地域で地震活動が活発化してきています。

  • 伊豆諸島・静岡県・長野県周辺
  • 宮城沖・岩手沖周辺

いずれも、地震活動が促進してくるものと推察していたエリア。

「伊豆諸島・静岡県・長野県周辺」においては、「マグマ活動の促進」も関連しているものと考えています。

*4月20日04時58分 長野県南部 M2.7 震度1

有感地震としては、上記のみですが、微小・小規模地震が面的に多数発生してきています。

「宮城沖・岩手沖周辺」では、中規模地震が表面化してきました。

*4月19日20時42分 岩手県沖 M4.7 震度3
*4月19日14時01分 宮城県沖 M4.1 震度2

上記は、「太平洋プレートの動き」に関連して生じてきた中規模地震。一昨日「抑制力」が生じたことに対する”反動”という形で表れてきた地震活動と捉えています。

「深部」での地震活動が活発な状態でしたので、その流れは「浅部」へと繋がっていくものと考えていたわけですが、早々に中規模地震という形で表面化しつつある・・・そんな状況と理解しています。

ちなみに、上記中規模地震は、地震活動としては、特に気にする必要はない動き。ただ、「太平洋プレートの動きに関連した地震活動の流れ」という意味では、本日を含め、今週末・・少々注視が必要と考えています。

次に「火山活動」に関して。

”火エネルギーの増加”が想定出来ていましたので、昨日記事でお話していたように『霧島火山帯の火山活動』に変化が生じて来るものと推測していました。

で・・。

実際に、霧島火山帯にて、新たな「噴火活動」が発生することとなりました。

*4月19日15時39分 霧島山(硫黄山)の噴火活動発生

霧島連山のひとつ「硫黄山」にて、新たな噴火活動が発生しています。歴史的には「約250年ぶりの噴火」となったようです。

まあ、霧島火山帯のマグマ活動動向を考えれば、「硫黄山での噴火活動」は時間の問題といった感じだったんですよね。

現時点では、まだ小規模な噴火活動のようですが、今後、大規模噴火に繋がっていく可能性は常に念頭にしておきたいところです。

本日(2018年4月20日)の地震活動傾向

本日は、昨日よりもさらに地震が表面化しやすい環境となるものと考えています。

「火エネルギー」も昨日より増加。今週末はさらに火エネルギーが強まる自然環境となりそうです。

必然的に「地震活動」「火山活動」共に、さらに威力を増すかと。

本日・今週末(20日~22日)は、「群発地震」「中規模以上の地震活動」の発生及び「噴火活動」の発生に注視しておいていただければと思います。

地震活動に関しては、現時点で少々気になる状況が複数存在しています。(具体的なお話はレジまぐ版メルマガで。)

ただ、ここまでの自然状況推移を考えると、本日・今週末と地震活動に注視しておきたいエリアとなるのが下記です。

  • 伊豆諸島・静岡県・長野県周辺
  • 宮城沖・岩手沖周辺
  • 茨城県・茨城沖・房総半島沖周辺
  • 鹿児島沖周辺

特に「太平洋プレートの動きに関する反動」に注視しておきたいところ。

「火山活動」に関しては、

  • 新燃岳
  • 桜島
  • 霧島山(硫黄山)
  • 御岳

は、もちろんのこと

  • 阿蘇山
  • 秋田駒ヶ岳

などでも、少々火山性の地震活動などの変動が生じて来る可能性に注視しておいていただければと思います。





地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。ただし、今朝になってから、急激に「電磁波系の体感」が感知できるようになってきています。

これは、太平洋プレートの動きに関連した地震活動が促進してきていることの証かと。

地震活動がさらに活発化するものと考えています。