先週初めの降雪から、丁度一週間が経過しましたが・・。ここ神奈川県でもまだまだ、沢山の雪が目に付く状況です。

”雪”が”氷”へと変化してしまったところは、解ける気配もありません。そんなところでは、空気も冷やされており、さらに寒さを倍増させて感じさせてくれることに・・。

そんな状況にも関わらず、再び今週中頃に、関東周辺にて”降雪”の可能性があるよですね。う~ん・・雪が残る状況で、さらに降雪となると、弱い降雪でも、沢山積もってしまう可能性が・・。雪とはならないものと強く信じておきたいと思います。(信じる者は救われるということで。)

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本日2018年1月29日の地震活動傾向!

先週末の地震活動状況

先週末も地震活動は活発な状況で推移することとなりました。

特に、太平洋プレートに関連したエリアでは、地震活動が活発化。広域で地震活動が表面化傾向となっています。

下記のように複数の中規模地震も発生しています。

*28日04時43分頃 岩手県沖 M4.9 震度2
*27日15時00分頃 東海道南方沖 M4.4 震度1
*27日03時11分頃 宮城県沖 M4.5 震度3

ちなみに、レジまぐメルマガ上では、下記のような地震予測(観察対象)を示す形で推移を観察しており、上記地震活動のひとつが、予測対応地震となっています。

*三陸沖・十勝沖(北海道南東部沖)周辺
*M4.8~M6.8程度
*25日~29日まで

■対応地震の発生
*28日04時43分頃 岩手県沖 M4.9 震度2

この「岩手県沖 M4.9」に関しては、”揺れ”の影響はあまり無いものと考えていますが、”地震エネルギーの伝達”による影響は少々生じて来る可能性があるものと判断しています。

今後、周辺地域で地震活動が誘発されてくる流れとなるものと推測しています。

本日(2018年1月29日)の地震活動傾向

今日は、徐々に低気圧&前線の影響が薄れていくことに。午後以降はやや地震が表面化しやすい気象環境となりそうです。

地震活動は全国的に表面化傾向となるものと推測。「太平洋プレートに関連したエリア」では、広域で地震活動が活発化。本日も複数の中規模地震(揺れる程度)が表面化してくる可能性はあるものと考えておきたいものです。

西日本エリアにおいても、地震活動が促進されるものと推測しています。

現時点で具体的に気になるエリアなどはありませんが、内陸部では、広域で微小・小規模地震が多数表面化してくるかと。

*フィリピン海プレートの動きに関連した地震活動
*マグマ活動に関連した地震活動

共に、活性化してくる可能性か゛ありそうです。

まあ、現状は適度な地震エネルギーの発散が行われていく流れとなるものと推察。大きな地震活動の変化などは生じないものと考えています。

ただ、地震エネルギーの変動などが感じられつつあるエリアが複数存在していますので、推移はしっかりと観察の上、検証していきたいと思っています。



地震前兆の有無

先週末から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。

ただ、地震活動は活発な状態が継続。体感で感知出来る要素は複数存在しています。

 

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