昨日は東京都心部でも10℃に満たない最高気温となりました。東北日本海側・北海道周辺では、短時間での豪雪。”雪による被害”が多数発生しています。

幹線道路なども不通となったり、交通網にも大きな影響が出たようですね。

今日も気象環境的には、昨日と大きな変化はない模様。自然エネルギーの荒々しさは増していますので、本日も十分、激しい自然現象に注意いておいていただければと思います。

本日2017年12月28日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日、地震活動は想定していたように抑制傾向となりました。

冬型の気圧配置が強まり、水エネルギーが威力を増す中、”強い抑制力”が生じる環境となっています。

地表面付近での地震活動はさらに減少。有感地震発生数もとても少ない状況です。

ただ、そんな状況ではありましたが、昨夜、関東首都圏を揺らす中規模地震が発生することとなりました。

*27日22時05分頃 千葉県北西部 M4.5 震度3

上記地震は、太平洋プレートの動きに関連した地震活動。やや深部で発生した中規模地震となっています。

地震活動としては、特に気になる要素は無く、今後の影響も特にないものと判断しています。

地表面付近での地震活動が強く抑制されたことから、その”反動”といった感じで深部にて地震が生じた・・・そんな流れと捉えています。

本日(2017年12月28日)の地震活動傾向

今朝も昨日とほとんど同じ気象環境。自然エネルギー環境的にも、同様で金エネルギー・風エネルギー・水エネルギーが威力を有した環境となっています。

ただ、昨日と比較して、土エネルギーも増加してきていますので、自然エネルギーが全般的に威力を増している状況に。本日も、各種自然現象が荒々しさを有することとなりそうです。

地震活動の抑制傾向は本日も継続。地震発生数は少な目となるものと思っていますが・・地震活動自体は活発な状態となっています。

特に下記エリアでは、地震活動が促進しています。

*東京・茨城・茨城沖・福島沖周辺
*宮城沖・岩手沖周辺
*鹿児島沖・宮崎沖・大分沖周辺

今朝も、弱いながら”電磁波系の体感”が感じられしています。太平洋プレートの動きに関連した地震活動が促進されていることがわかります。

本日も地震活動自体に大きな変化はないものと推測していますが、上記エリアにて”揺れる程度”の地震活動(中規模地震)が表面化してくる可能性はあるものと考えておいていただければと思います。

特に「東京・茨城・埼玉・茨城沖周辺」では、本日も有感地震(中規模も含む)が表面化してくる可能性がありそうな気配です。

ただ、基本的には、本日もあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたい一日に。

地震前兆の有無

昨日、夕方(18時頃)、電磁波系の体感を感知することが出来ました。この体感は、昨夜発生した「千葉県北西部 M4.5 」の直前前兆を感知したものと考えています。

今の自然環境下では、突発的な地震活動となりやすい状況。

前兆が無くい、もしくは直前前兆のみで地震発生となるパターンが多くなりそうです。