昨夜といいますか・・夜中になってから、ここ神奈川県では、久しぶりに本格的な雨となりました。雨音が煩く感じられるほど強い雨でした。

今朝は、雨は上がっていますが、雨が通り過ぎた後に、水エネルギーが急激に増加。とっても涼しげな朝を迎えています。水エネルギー環境らしい一日となるのではないでしょうかね。

2017年6月13日地震活動&火山活動情報

昨日の地震活動状況

昨日も地震活動は表面化傾向が継続する形となりました。「太平洋プレートの動きに関連した地震活動」と「マグマ活動に関連した地震活動」が活発化しています。

太平洋プレートは、昨日も深部で激しい動きを見せています。複数の大深発系地震が発生しており、ここ三日間くらい連続して、深部にてプレート変動が生じていることとなります。この影響は今後、誘発地震活動へと繋がっていくことに。来週あたりにそんな動きが表面化のタイミングを迎えるのではないかと思っています。

そんな太平洋プレートの動きに関連した中規模地震が発生しています。

・13日04時04分頃 千葉県北西部 M4.0 震度2

中規模地震としては、小さな動きではありますが、私の居住地でも揺れを感じることが出来ました。直前前兆が感じられるパターンとなりまして、地震発生の15分前くらいに目覚めさせられる形に・・。睡眠中の地震は、困ります。(笑)

また、マグマ活動に関連した地震活動も継続して活発な状態となっています。一昨日「霧島火山帯周辺」にて地震活動が表面化傾向となりましたが、その流れは継続。その上で、昨日は「富士火山帯周辺」でもマグマ活動に関連した地震活動が表面化傾向となりました。

・13日05時25分頃 伊豆大島近海 M2.4 震度1
・12日20時39分頃 伊豆大島近海 M3.0 震度2
・12日18時34分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.8 震度2
・12日15時53分頃 鹿児島県大隅地方 M3.2 震度1

”伊豆大島近海”では、上記以外にも複数の地震が発生。やや群発的な地震活動となっています。ただ、いずれの地震活動も特に気にする必要はない動き。今後への影響も無いものと考えています。

本日(2017年6月13日)の地震活動傾向

今朝は、水エネルギーが主体の自然環境となっています。梅雨前線き、日本列島の南海上に位置しており、まだ直接的な影響を及ぼしてはいないようです。全体的に、高気圧環境となりそうです。

ただ、総合的に考えると本日は地震活動が少々浄化される(減少傾向)のではないかと推測しています。水エネルギーが強まっていますので、マグマ活動も少しばかり活力が抑えられるのではないかと。

本日は地震活動に大きな変動などは生じないものと考えています。今日もあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたいものですね。

体感感覚に関して。

現時点まで、特に取り上げるべき体感はありません。もちろん、新たに地震前兆と思える要素も感じられていません。