昨日はとうとう、東京都心部で「26℃」の気温を観測したようです。山梨県大月市では、なんと「29℃」・・。これは、夏感覚ですよね。

花々もちょっとびっくりしているかもしれません。

本日2018年4月5日の地震活動傾向!

昨日(4日)の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化はありませんでした。

地震活動は活発な状態が継続しましたが、「有感地震発生数」はも少な目となっています。

「地震活動」「マグマ活動」ともに活力のある状態をキープ。大きな変動こそありませんでしたが、着実に”動き”を感じさせる状況です。

そんな中、中規模地震が発生しています。

*4月 4日16時41分 福島県沖 M4.5 震度2

太平洋プレートの上境界面周辺で発生した地震活動と判断しています。揺れる程度の動きで、特に気になる要素はありません。

ちなみに、上記地震は、レジまぐ版メルマガ上で経過観察していた下記地震予測に対応する地震と判断しています。

*栃木・茨城県・千葉北西部・茨城沖・房総半島沖・福島沖周辺
*M4.4~M5.8程度
*30日~4月5日まで。

■対応地震の発生
*4月 4日16時41分 福島県沖 M4.5 震度2

この地震による今後の影響ですが、少々余波が残りそうな気配。

昨日記事でもお話しているように、先週の生じていた「太平洋プレートの変動」の影響が地震活動(誘発地震)として表れてきつつある状況なんですよね。

「福島県沖 M4.5 」は。まさにそんな地震活動のひとつであり、地震活動が誘発されつつある状況下での出来事となっていますので、必然的に影響力をもたらすこととなりそうなんです。

今後、周辺地域(茨城沖・福島沖・宮城沖周辺)で、揺れる程度の中規模地震が表面化してくる可能性はあるものと考えておいていただければと思います。

小規模地震ではありますが

*4月 4日13時31分 三重県南東沖 M3.9 震度1

紀伊半島周辺で上記のような小規模地震(有感地震)も発生しています。

地震活動自体は、まったく気にする必要はない動きではありますが、「茨城沖周辺での地震活動」が促進されつつあることの証となる要素。

本日も含めて、「茨城県・茨城沖・福島沖周辺」での地震活動は、表面化傾向となっていくものと考えています。

本日(2018年4月5日)の地震活動傾向

今朝も「高気圧環境」となっています。気象環境的には、昨日とあまり変化はないのですが・・。自然エネルギー環境的には大きく変化してきているんですね。

今朝の時点で自然エネルギーの移行が完了。今日から本格的に「水陰エネルギー環境」がスタートとなります。

そんな始点のタイミングとなったこともあり、今朝は「水陰エネルギー」が主体の自然環境に。水陰エネルギーの影響力の強い自然環境となるものと考えています。

まあ、地震活動・マグマ活動に対して、促進させる働きは有していない自然環境と言えますので、今日も地震活動に大きな変動はないものと推測。昨日以上に安定的な地震活動状況となりそうです。

ただ、先ほどもお話しましたように

「太平洋プレートの変動」の影響が地震活動という形で表れつつある状況ですからね。

  • 茨城県・茨城沖・福島沖周辺

では、地震活動が表面化傾向となっていくものと考えておいていだたければと思います。”揺れる程度”の中規模地震も多少、念頭に。

「マグマ活動」に関しては、地震活動以上に大きな変動は生じにくい環境と言えそうです。

とはいえ、マグマ活動の場合は、急激なON OFFはできない自然要素ですからね。急に加速したり、停止したりすることは出来ず、徐々に変化していくものです。

ですから、「水陰エネルギー環境」となって、マグマ活動が表面化しにくい状況だからといっても、急にマグマ活動が減速することはありません。

今日も、活発な状態に変化はないかと。動的に安定した状態で推移するものと考えています。





地震前兆の有無

昨日は体感的に感知できる要素もほとんどありませんでした。

地震前兆と明瞭に判断できる要素も感じられていません。