体感感知が続いています!【2020年9月29日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年9月29日】本日の地震活動傾向

昨日はようやく「秋晴れ」となりました。自然エネルギーの移行期間中で【風】【火】の変動が生じている自然環境。少々暑さを感じるお天気となりました。

今日も秋らしい青空のお天気に。本日は【風】の影響が主役の自然環境となりそうです。

本日2020年9月29日の地震活動傾向!

本日2020年9月29日は庚子年の「友引」。そして「招き猫の日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(28日)の地震活動状況

昨日(28日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震が発生した場所となります。

「26日(土)~28日(月)」は9月の地震注意期間となっていました。中規模以上の地震が表面化しやすいタイミングとして注視していたわけですが、実際に下記のような中規模地震が発生しています。

*9月26日01時47分 八丈島東方沖 M4.6 震度1
*9月27日13時13分 静岡県西部 M5.3 震度4
*9月28日13時02分 東海地方南方はるか沖 M4.6

ちなみに上記2つの地震は下記地震予測に対応する地震となっています。

*房総半島を中心とした円形範囲
(伊豆諸島、茨城県、千葉沖、福島沖を含む距離)
*M4.4~M6.3程度
*21日~28日まで

■対応地震の発生
*9月26日01時47分 八丈島東方沖 M4.6 震度1
*9月27日13時13分 静岡県西部 M5.3 震度4

それぞれ地震活動としての仕組みが異なる動き。「八丈島東方沖 M4.6」は太平洋プレートの動きに関連した生じた中規模地震。「静岡県西部 M5.3」はフィリピン海プレート内部で生じた断層型地震。「東海地方南方はるか沖 M4.6」は大新発系地震となっています。

この中で今後への影響に要注視と考えているのが「静岡県西部 M5.3」。主に地震エネルギーの伝達による影響(地震活動の誘発)に注視が必要と考えています。

具体的に注視しておきたい地震活動(地震予測)はレジまぐ版メルマガにて配信済みです。

大きく分類すると「長野県周辺」と「東海沖周辺」それぞれで地震活動が誘発されてくる可能性があるものと推測しています。

昨日発生した「東海地方南方はるか沖 M4.6」はそんな誘発地震活動のひとつとしてとらえています。

本日(2020年9月29日)の地震活動傾向

本日(2020年9月29日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日は全国的に高気圧環境下となる見込み。やや地震が表面化しやすい気象環境となりそうです。

ただ今朝の時点で地震誘発要因は見当たりませんので、本日も基本的に地震活動に大きな変化はないものと考えています。

自然エネルギー的には【風】【火】の変動が生じやすい自然環境となっていることから、そんな環境となった地域では地震活動が促進されるものと推測しています。

特に注視しておきたいのが

*「東海沖」を中心とした円形範囲
*「房総半島」を中心とした円形範囲

です。

実は、ここまでの推移として合計3回もの耳鳴り系体感を感知しています。

それぞれ同じ地震活動の前兆を感知している可能性もありますし、別々の地震前兆を感知した可能性も考えられます。(1つ~3つの地震活動の可能性)

実際、昨日から今朝にかけて「東京都・茨城県・埼玉県周辺」にてやや群発的な地震活動が発生中。地震活動が促進されていることがわかります。

今週いっぱいは

*「静岡県西部 M5.3」の余波(誘発地震活動の可能性)
*「3回の体感感知」に対する地震の可能性(1つ~3つの地震活動の可能性)

に注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

ここまで最大「3つ」の地震前兆の可能性を感知しています。中規模地震の可能性を念頭に引き続き推移を注視・観察しておきたいと思います。