【2021年12月17日地震情報&予測】関東内陸部での地震活動促進!

今日の地震情報

【2021年12月17日地震情報&予測】

今朝(早朝)は少し寒さが緩んでいるような気がしますが・・それでも一桁台の気温。明日は日中も最高気温で「10℃未満」の予報となっています。予定通り、冬らしい寒さの12月に。

本日2021年12月17日の地震活動傾向!

本日2021年12月17日は辛丑の「赤口」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(16日)の地震活動状況

昨日(16日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

昨日も地震活動に大きな変化・変動はなく推移しています。全体的な傾向としては微小地震が中心となっています。

そんな中、中規模地震としては下記のような動きが表面化しています。

*12月17日 04時36分 奄美大島近海 M4.1
*12月16日 10時40分 宮城県沖 M4.1

いずれも直接的な影響はほぼ無し。もちろん今後への影響もありません。単発の地震活動と捉えています。

少し気になる動きとしては

*関東全域で地震が発生している(面的な地震活動)

ことです。

すべてやや深発系の地震で太平洋プレート動に関連した地震活動と捉えています。もしかしたら、太平洋プレートが面的に動いている可能性も。今後の動向に注視しておきたいと思います。

本日(2021年12月17日)の地震活動傾向

本日(2021年12月17日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

今日は全国的に雨・雨模様となる地域が多くなる見込み。本日も地震活動に大きな変化はなく推移するものと考えています。

そんな中、先ほども取り上げていますが「関東首都圏での地震活動」に注視しておきたいと思います。やはり面的な広がりを見せているのは気になる要素に。

「面的なプレートのズレ動き」が生じているとしたら、地震が誘発されやすい状態と言えますからね。

現時点では微小・小規模地震が中心で上手く地震エネルギーが発散されている状況です。ただ、今後「中規模地震」へ繋がっていく可能性は注視要素としておきたいところ。

「体感感覚(体感感知の有無)」の変化有無に注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて新たな地震前兆と思える要素は感じられていません。